ホーブ(1382)の株価・AI分析

水産・農林業・スタンダード

ホーブの主要指標

直近終値1,111円(2026年7月3日)
AIスコア50.0 / 評価C
セクター内順位136位 / 138社
分析アクション中立

事業内容

(1)当社グループの事業内容 当社は、「いちご」という農産物において、新しい品種の研究開発から始まり、苗の生産販売から収穫した果実の販売までの全てを行っており、1年365日、洋菓子メーカー等に対して国産いちごを供給しております。 国内で広く一般的に販売されている「とちあいか」「とちおとめ」等のほとんどのいちごは、いちごの中でも一季成性といわれる品種であり、品種特性により収穫時期は主に冬から春に限られます。そのため、夏秋期には一部国産いちごの収穫はあるものの、現在夏秋期に販売されているいちごの大部分はアメリカ合衆国から輸入されたものであり、ケーキにのっているいちごにも輸入品が使用されております。 当社では、四季成性いちご※1「コア」(2017年6月品種登録 品種登録名ペチカエバー)、「夏瑞/なつみずき」(2017年6月品種登録 品種登録名ペチカほのか)の自社品種を有しており、苗の生産及び農家

ホーブの投資分析

ホーブ(証券コード 1382)の AI スコア、業績、テクニカル指標、割安度、売買シグナルを「かぶHUNT(カブハント)」で無料で確認できます。東証公式データ(J-Quants API)と学術研究に基づくマルチファクター分析で評価しています。

5軸スコア

  • 成長性:28.0
  • 割安性:50.0
  • モメンタム:12.0
  • 収益品質:46.0
  • リスク:69.0

直近業績

2026年度 第3四半期の主な業績は、売上高 2,001,000,000百万円、営業利益 13,000,000百万円、純利益 8,000,000百万円です。

AI評価の要点

モメンタム弱い、財務安定

ホーブの企業プロフィール

設立年1987年6月
本社所在地北海道上川郡東神楽町14号北1番地
代表者代表取締役社長  政場 秀
従業員数26名
資本金421百万円
決算期第39期(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)

ホーブの業績推移(過去4期)

売上高は 3年前 26億円、2年前 25億円、前期 25億円、直近 24億円。直近の前年比成長率は -4.3%、3年 CAGR は -2.5%。成長トレンドは「negative」と判定しています。

営業利益は 3年前 1億円、2年前 1億円、前期 0億円、直近 0億円。直近営業利益率は 1.6%。利益率トレンドは「横這い」と判定しています。

ホーブの直近の材料・カタリスト

  • 2026年6月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
  • 決算発表予定(FY)

ホーブのリスク要因

  • デッドクロス状態(SMA50 < SMA200): +15点

ホーブが関係する投資テーマ

ホーブの関連ニュース

  • 森トラスト、物流事業に新規参入 神戸に冷蔵冷凍施設を竣工(日本ネット経済新聞)(yahoo_jp)

同業種(食品)の関連銘柄