ジンジブ(142A)の株価・AI分析

サービス業・グロース

ジンジブの主要指標

直近終値769円(2026年7月3日)
AIスコア76.0 / 評価A
セクター内順位403位 / 1,355社
分析アクション中立

事業内容

当社は「これからを生きる人の夢を増やす」というパーパスのもと、ますます深刻化する若手人材不足という日本社会の社会課題解決に貢献すべく、高校生に特化した新卒採用支援事業、高卒社会人の教育・転職支援サービス事業及びDX人材の育成・研修サービス等教育事業を展開しております。当社は、新卒採用領域の中でも、高校生に焦点をあて、就職活動の支援やイベントの企画を行ってまいりました。 高校生の就職活動は、ほとんどが学校斡旋によるものです。学校斡旋とは、高校に届いた求人の内、教員が提案する就職先から、高校生が一社に絞り、高校の推薦を受けて就職試験を受ける、というものです。高校生の就職活動に関するルールや取り決めは、厚生労働省人材開発統括官実施の検討会である「高等学校就職問題検討会議」において原案が作られ、高等学校就職問題検討会議から各都道府県の教育委員会教育長及び知事、主要経済団体宛に、例年2月に通知が

ジンジブの投資分析

ジンジブ(証券コード 142A)の AI スコア、業績、テクニカル指標、割安度、売買シグナルを「かぶHUNT(カブハント)」で無料で確認できます。東証公式データ(J-Quants API)と学術研究に基づくマルチファクター分析で評価しています。

5軸スコア

  • 成長性:60.0
  • 割安性:50.0
  • モメンタム:60.0
  • 収益品質:52.0
  • リスク:22.0

直近業績

2026年度 第4四半期の主な業績は、売上高 2,687,000,000百万円、営業利益 166,000,000百万円、純利益 182,000,000百万円です。

AI評価の要点

モメンタム良好、財務安定

ジンジブの企業プロフィール

設立年1998年9月
本社所在地大阪府大阪市中央区南本町二丁目6番12号
代表者代表取締役社長 佐々木 満秀
従業員数186名
資本金303百万円
決算期第11期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

ジンジブの業績推移(過去4期)

売上高は 3年前 21億円、2年前 21億円、前期 24億円、直近 27億円。直近の前年比成長率は 12.0%、3年 CAGR は 8.9%。成長トレンドは「横這い」と判定しています。

営業利益は 3年前 3億円、2年前 3億円、前期 1億円、直近 2億円。直近営業利益率は 6.2%。利益率トレンドは「改善」と判定しています。

ジンジブの直近の材料・カタリスト

  • (開示事項の経過)株式会社ジンジブキャリアの株式取得(連結子会社化)完了に関するお知らせ
  • 法人税調整額(益)の計上及び2026年3月期通期業績と実績との差異のお知らせ
  • 2026年3月期決算短信〔日本基準〕(非連結)
  • 決算発表予定(1Q)

ジンジブのリスク要因

  • 自己資本比率30%未満(24.9%): +15点

ジンジブが関係する投資テーマ

同業種(情報通信・サービスその他)の関連銘柄