第一カッター興業(1716)の株価・AI分析
建設業・スタンダード
第一カッター興業の主要指標
| 直近終値 | 1,384円(2026年7月3日) |
|---|---|
| AIスコア | 58.0 / 評価C |
| セクター内順位 | 271位 / 298社 |
| 分析アクション | 中立 |
事業内容
当社グループは、当社(第一カッター興業株式会社)、連結子会社4社(株式会社ウォールカッティング工業、株式会社新伸興業、株式会社アシレ、株式会社ユニペック)、持分法適用関連会社2社(ダイヤモンド機工株式会社、株式会社ムーバブルトレードネットワークス)で構成されております。当社グループでは、切断・穿孔工事事業及びビルメンテナンス事業を展開しており、事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、前連結会計年度において、当社の連結子会社であった株式会社ムーバブルトレードネットワークスの一部株式を譲渡したため、同社を連結の範囲から除外し、持分法適用会社としております。これに伴い、当連結会計年度よりリユース・リサイクル事業を報告セグメントから除外しております。(1)切断・穿孔工事事業 切断・穿孔工事とは、道路等の各種舗装、及びコンクリート構造物の解体、撤去
第一カッター興業の投資分析
第一カッター興業(証券コード 1716)の AI スコア、業績、テクニカル指標、割安度、売買シグナルを「かぶHUNT(カブハント)」で無料で確認できます。東証公式データ(J-Quants API)と学術研究に基づくマルチファクター分析で評価しています。
5軸スコア
- 成長性:72.0
- 割安性:50.0
- モメンタム:44.0
- 収益品質:58.0
- リスク:80.0
直近業績
2026年度 第3四半期の主な業績は、売上高 15,648,000,000百万円、営業利益 1,774,000,000百万円、純利益 1,529,000,000百万円です。
AI評価の要点
モメンタム弱い、財務安定
第一カッター興業の企業プロフィール
| 設立年 | 1967年8月 |
|---|---|
| 本社所在地 | 神奈川県茅ヶ崎市萩園833番地 |
| 代表者 | 代表取締役社長 安 達 昌 史 |
| 従業員数 | 526名 |
| 資本金 | 470百万円 |
| 決算期 | 第58期(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) |
第一カッター興業の業績推移(過去4期)
売上高は 3年前 209億円、2年前 222億円、前期 209億円、直近 202億円。直近の前年比成長率は -3.3%、3年 CAGR は -1.2%。成長トレンドは「negative」と判定しています。
営業利益は 3年前 25億円、2年前 26億円、前期 25億円、直近 16億円。直近営業利益率は 8.1%。利益率トレンドは「悪化」と判定しています。
第一カッター興業の直近の材料・カタリスト
- 連結子会社の吸収合併(簡易合併・略式合併)に関するお知らせ
- 2026年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
- 決算発表予定(FY)
第一カッター興業のリスク要因
- デッドクロス状態(SMA50 < SMA200): +15点
第一カッター興業の関連ニュース
- 小野建・福山/最新鋭レーザー機導入(日刊産業新聞)(yahoo_jp)