コージンバイオ(177A)の株価・AI分析

化学・グロース

コージンバイオの主要指標

直近終値868円(2026年7月3日)
AIスコア54.0 / 評価C
セクター内順位276位 / 282社
分析アクション中立

事業内容

当社グループは、当社、国内連結子会社(エンバイオ株式会社)1社、海外連結子会社(孝仁生物控股(香港)有限公司、高金生物科技(上海)有限公司)2社及び持分法適用関連会社(味の素コージンバイオ株式会社)1社の計5社で構成されており、細菌検査用培地(注1)、体外診断用医薬品、細胞培養用培地の製造・販売、及び細胞加工の受託を主な事業として取り組んでおります。当社及び当社の関係会社の事業における位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、以下に示す事業の区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントと同一であります。 組織培養事業組織培養事業では、ヒト、動物、昆虫などの細胞を増殖させることを目的とした細胞培養用培地の開発・製造・販売をしております。細胞培養用培地は、アミノ酸、ビタミン、脂肪酸、微量金属、無機塩などから構成される溶液で、

コージンバイオの投資分析

コージンバイオ(証券コード 177A)の AI スコア、業績、テクニカル指標、割安度、売買シグナルを「かぶHUNT(カブハント)」で無料で確認できます。東証公式データ(J-Quants API)と学術研究に基づくマルチファクター分析で評価しています。

5軸スコア

  • 成長性:26.0
  • 割安性:50.0
  • モメンタム:13.0
  • 収益品質:53.0
  • リスク:46.0

直近業績

2026年度 第4四半期の主な業績は、売上高 4,939,000,000百万円、営業利益 341,000,000百万円、純利益 251,000,000百万円です。

AI評価の要点

モメンタム弱い、財務安定

コージンバイオの企業プロフィール

設立年1981年4月
本社所在地埼玉県坂戸市千代田五丁目1番地3
代表者代表取締役社長 中村 孝人
従業員数141名
資本金1,253百万円
決算期第44期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

コージンバイオの業績推移(過去4期)

売上高は 3年前 48億円、2年前 48億円、前期 52億円、直近 49億円。直近の前年比成長率は -5.1%、3年 CAGR は 1.2%。成長トレンドは「negative」と判定しています。

営業利益は 3年前 6億円、2年前 6億円、前期 10億円、直近 3億円。直近営業利益率は 6.9%。利益率トレンドは「悪化」と判定しています。

コージンバイオの直近の材料・カタリスト

  • 2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
  • 剰余金の配当に関するお知らせ
  • 決算発表予定(None)

コージンバイオのリスク要因

  • デッドクロス状態(SMA50 < SMA200): +15点

コージンバイオが関係する投資テーマ

同業種(素材・化学)の関連銘柄