クロスプラス(3320)の株価・AI分析
卸売業・スタンダード
クロスプラスの主要指標
| 直近終値 | 1,329円(2026年7月3日) |
|---|---|
| AIスコア | 68.0 / 評価B |
| セクター内順位 | 205位 / 309社 |
| 分析アクション | 中立 |
事業内容
当社グループは、クロスプラス株式会社(当社)及び連結子会社5社で構成されており、衣料品及びライフスタイル商品の企画・製造・販売を主な事業としているほか、店舗・ECでの小売販売を行っております。 クロスプラス株式会社は、婦人衣料の製造卸売を主力に、専門店、量販店、無店舗等へ販売を行っております。その他にライフスタイル商品の製造卸売を拡大しており、専門店、量販店に加えて、ドラッグストア、ホームセンター、コンビニ等への販売を行っております。また、小売については、直営店舗での衣料・雑貨販売とECサイトでの衣料・雑貨・ライフスタイル商品の販売を行っております。 株式会社サードオフィスは専門店へのメンズ衣料品を主力とした製造卸売販売を行っております。株式会社アイエスリンクはバラエティショップやドラッグストア等への化粧品の製造卸売販売を行っております。株式会社スタイルプラスは専門店へのアパレル製品の
クロスプラスの投資分析
クロスプラス(証券コード 3320)の AI スコア、業績、テクニカル指標、割安度、売買シグナルを「かぶHUNT(カブハント)」で無料で確認できます。東証公式データ(J-Quants API)と学術研究に基づくマルチファクター分析で評価しています。
5軸スコア
- 成長性:27.0
- 割安性:50.0
- モメンタム:48.0
- 収益品質:47.0
- リスク:81.0
直近業績
2027年度 第1四半期の主な業績は、売上高 15,499,000,000百万円、営業利益 347,000,000百万円、純利益 249,000,000百万円です。
AI評価の要点
財務安定
クロスプラスの企業プロフィール
| 設立年 | 1951年8月 |
|---|---|
| 本社所在地 | 名古屋市西区花の木三丁目9番13号 |
| 代表者 | 代表取締役社長 山 本 大 寛 |
| 従業員数 | 595名 |
| 資本金 | 1,944百万円 |
| 決算期 | 第73期(自 2025年2月1日 至 2026年1月31日) |
クロスプラスの業績推移(過去4期)
売上高は 3年前 571億円、2年前 602億円、前期 620億円、直近 599億円。直近の前年比成長率は -3.5%、3年 CAGR は 1.6%。成長トレンドは「negative」と判定しています。
営業利益は 3年前 2億円、2年前 18億円、前期 10億円、直近 14億円。直近営業利益率は 2.3%。利益率トレンドは「横這い」と判定しています。
クロスプラスの直近の材料・カタリスト
- 当社株券等の大規模買付行為への対応方針(買収防衛策)における独立委員会委員の一部変更に関するお知らせ
- 株式会社シャルズの株式取得(子会社化)に関するお知らせ
- 譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ
- 2027年1月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
- 譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分の払込完了に関するお知らせ
クロスプラスのリスク要因
- デッドクロス状態(SMA50 < SMA200): +15点