昭栄薬品(3537)の株価・AI分析
卸売業・スタンダード
昭栄薬品の主要指標
| 直近終値 | 1,630円(2026年7月3日) |
|---|---|
| AIスコア | 70.0 / 評価A |
| セクター内順位 | 176位 / 309社 |
| 分析アクション | 中立 |
事業内容
当社グループは、当社及び子会社2社により構成されており、天然油脂由来の油脂化学品(総称して以下、「オレオケミカル」といいます。)を主な取扱商品とする化学品事業を主たる事業としております。当社グループの主な取扱商品である「オレオケミカル」とは、パーム油、ヤシ油及びパーム核油等の天然油脂を原材料として生み出される油脂化学品の総称であり、多種多様な化学品の中で資源に限りがある石油化学品とは異なり、再生産が可能であること及び環境負荷が低いこと等の特徴があります。また、化学品事業におけるオレオケミカル及びオレオケミカルを原材料とする界面活性剤に関する専門的知識を活用し、事業間のシナジー効果を重視した関連多角化により、家庭用洗剤等を取扱う日用品事業、及び地盤改良やコンクリートの補修補強材料等を取扱う土木建設資材事業を営んでおります。当社グループの事業における報告セグメントの概要及び位置付けは、次のとお
昭栄薬品の投資分析
昭栄薬品(証券コード 3537)の AI スコア、業績、テクニカル指標、割安度、売買シグナルを「かぶHUNT(カブハント)」で無料で確認できます。東証公式データ(J-Quants API)と学術研究に基づくマルチファクター分析で評価しています。
5軸スコア
- 成長性:60.0
- 割安性:50.0
- モメンタム:55.0
- 収益品質:47.0
- リスク:90.0
直近業績
2026年度 第4四半期の主な業績は、売上高 26,921,000,000百万円、営業利益 504,000,000百万円、純利益 557,000,000百万円です。
AI評価の要点
モメンタム良好、財務安定
昭栄薬品の企業プロフィール
| 設立年 | 1937年12月 |
|---|---|
| 本社所在地 | 大阪府大阪市中央区安土町一丁目5番1号 |
| 代表者 | 代表取締役社長 藤原 佐一郎 |
| 従業員数 | 59名 |
| 資本金 | 248百万円 |
| 決算期 | 第65期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
昭栄薬品の業績推移(過去4期)
売上高は 3年前 245億円、2年前 226億円、前期 250億円、直近 269億円。直近の前年比成長率は 7.6%、3年 CAGR は 3.2%。成長トレンドは「横這い」と判定しています。
営業利益は 3年前 5億円、2年前 4億円、前期 6億円、直近 5億円。直近営業利益率は 1.9%。利益率トレンドは「横這い」と判定しています。
昭栄薬品の直近の材料・カタリスト
- 通期連結業績予想と実績値との差異並びに剰余金の配当(増配及び上場10周年記念配当)に関するお知らせ
- 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
- 決算発表予定(1Q)
昭栄薬品のリスク要因
- デッドクロス状態(SMA50 < SMA200): +15点