ほぼ日(3560)の株価・AI分析

小売業・スタンダード

ほぼ日の主要指標

直近終値4,490円(2026年7月3日)
AIスコア82.0 / 評価S
セクター内順位81位 / 352社
分析アクション中立

事業内容

当社グループは、当社(株式会社ほぼ日)及び関連会社1社(株式会社エイプ)(注)により構成されています。当社は、「やさしく、つよく、おもしろく。」を行動指針とし、「場」をつくり、「いい時間」を提供するコンテンツを企画、編集、制作、販売しています。「場」では、コンテンツの作り手と受け取り手が出会います。当社が目指す「場」では、作り手だけでなく、コンテンツの受け取り手も前向きな姿勢で参加します。また、「場」に参加する者の役割は必ずしも固定されていません。作る者が、場にある別のコンテンツを楽しむ者にもなる。買い手が、次の機会には作るほうに回ることもある。作り手と受け取り手の、互いの関係がフラットで、役割が固定されすぎず、互いにリスペクトしあう能動的な当事者である。そのような「場」をつくる会社であろうとしています。 <当社がつくる様々な場>  場 場の紹介 ほぼ日(旧:ほぼ日刊イトイ新聞)

ほぼ日の投資分析

ほぼ日(証券コード 3560)の AI スコア、業績、テクニカル指標、割安度、売買シグナルを「かぶHUNT(カブハント)」で無料で確認できます。東証公式データ(J-Quants API)と学術研究に基づくマルチファクター分析で評価しています。

5軸スコア

  • 成長性:89.0
  • 割安性:50.0
  • モメンタム:78.0
  • 収益品質:70.0
  • リスク:66.0

直近業績

2026年度 第2四半期の主な業績は、売上高 7,065,000,000百万円、営業利益 1,733,000,000百万円、純利益 1,210,000,000百万円です。

AI評価の要点

強いモメンタム、財務安定

ほぼ日の企業プロフィール

設立年1979年12月
本社所在地東京都千代田区神田錦町三丁目18番地 ほぼ日神田ビル
代表者代表取締役社長CEO兼CCO 糸井 重里
従業員数156名
資本金351百万円
決算期第47期(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)

ほぼ日の業績推移(過去4期)

売上高は 3年前 59億円、2年前 68億円、前期 75億円、直近 87億円。直近の前年比成長率は 15.2%、3年 CAGR は 13.7%。成長トレンドは「横這い」と判定しています。

営業利益は 3年前 3億円、2年前 6億円、前期 5億円、直近 6億円。直近営業利益率は 7.1%。利益率トレンドは「横這い」と判定しています。

ほぼ日の直近の材料・カタリスト

  • 2026年8月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
  • 決算発表予定(3Q)

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