わかもと製薬(4512)の株価・AI分析

医薬品・スタンダード

わかもと製薬の主要指標

直近終値279円(2026年7月3日)
AIスコア75.0 / 評価A
セクター内順位32位 / 83社
分析アクション中立

事業内容

当社の事業セグメントは、「医薬事業」「ヘルスケア事業」「グローバル事業」及び「不動産賃貸業」で構成されており、当該事業に係る位置づけは次のとおりであります。 医薬事業・・・・・・眼科領域を主として、先発医薬品・ジェネリック医薬品並びに医療機器、健康食品の製造販売を行っております。 ヘルスケア事業・・・主力製品である「強力わかもと」に加え、薬用歯みがき「アバンビーズ」シリーズ及びフェムケア商品の「フェミフローラ」等の製造販売を行っております。 グローバル事業・・・アジア圏、ヨーロッパ圏を中心として、「強力わかもと」などの製品および医薬品原料の輸出並びに新たなライセンスイン・アウトの活動を行っています。また、国内において受託製造、診断薬及び原料の製造販売を行っております。 不動産賃貸業・・・・コレド室町関連の賃貸業が主たる事業であります。 上記の区分は「第5 経理の状況 1 財務諸表等(1)

わかもと製薬の投資分析

わかもと製薬(証券コード 4512)の AI スコア、業績、テクニカル指標、割安度、売買シグナルを「かぶHUNT(カブハント)」で無料で確認できます。東証公式データ(J-Quants API)と学術研究に基づくマルチファクター分析で評価しています。

5軸スコア

  • 成長性:93.0
  • 割安性:50.0
  • モメンタム:39.0
  • 収益品質:48.0
  • リスク:65.0

直近業績

2026年度 第4四半期の主な業績は、売上高 9,906,000,000百万円、営業利益 255,000,000百万円、純利益 227,000,000百万円です。

AI評価の要点

モメンタム弱い、財務安定

わかもと製薬の企業プロフィール

設立年1932年10月
本社所在地東京都中央区日本橋本町二丁目2番2号
代表者代表取締役社長  五十嵐 新
従業員数286名
資本金3,395百万円
決算期第130期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

わかもと製薬の業績推移(過去4期)

売上高は 3年前 87億円、2年前 77億円、前期 78億円、直近 99億円。直近の前年比成長率は 27.2%、3年 CAGR は 4.6%。成長トレンドは「加速」と判定しています。

営業利益は 3年前 1億円、2年前 -2億円、前期 -5億円、直近 3億円。直近営業利益率は 2.6%。利益率トレンドは「改善」と判定しています。

わかもと製薬の直近の材料・カタリスト

  • 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

わかもと製薬のリスク要因

  • デッドクロス状態(SMA50 < SMA200): +15点

わかもと製薬が関係する投資テーマ

同業種(医薬品)の関連銘柄