免疫生物研究所(4570)の株価・AI分析
医薬品・グロース
免疫生物研究所の主要指標
| 直近終値 | 1,009円(2026年7月3日) |
|---|---|
| AIスコア | 75.0 / 評価A |
| セクター内順位 | 29位 / 83社 |
| 分析アクション | 中立 |
事業内容
1.当社グループの事業概要について(1)当社グループの概要当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、株式会社免疫生物研究所(当社)及び連結子会社2社で構成されております。当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 ①抗体関連事業主要なサービスは、診断試薬サービス、検査サービス及びTGカイコサービスを展開しております。診断試薬サービスは、主に抗体を基盤とした研究用試薬、体外診断用医薬品、及び体外診断用医薬品原料の製造・販売並びに試薬関連受託サービスの提供、さらに、医薬シーズライセンス導出事業を行っております。検査サービスは主にLipoSEARCH®を中核事業とし、臨床研究、基礎研究、動物医療及び自由診療領域でのリポタンパク質プロファイリング詳細解析サービスを提供しております。また、藤岡研究所内に登録衛生検査所「IBL解析センター」を開設し、当社独
免疫生物研究所の投資分析
免疫生物研究所(証券コード 4570)の AI スコア、業績、テクニカル指標、割安度、売買シグナルを「かぶHUNT(カブハント)」で無料で確認できます。東証公式データ(J-Quants API)と学術研究に基づくマルチファクター分析で評価しています。
5軸スコア
- 成長性:73.0
- 割安性:50.0
- モメンタム:22.0
- 収益品質:70.0
- リスク:45.0
直近業績
2026年度 第4四半期の主な業績は、売上高 1,004,000,000百万円、営業利益 281,000,000百万円、純利益 329,000,000百万円です。
AI評価の要点
モメンタム弱い、財務安定
免疫生物研究所の企業プロフィール
| 設立年 | 1982年9月 |
|---|---|
| 本社所在地 | 群馬県藤岡市中字東田1091番地1 |
| 代表者 | 代表取締役社長 清藤 勉 |
| 従業員数 | 58名 |
| 資本金 | 50,000千円 |
| 決算期 | 第43期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
免疫生物研究所の業績推移(過去4期)
売上高は 3年前 8億円、2年前 8億円、前期 10億円、直近 10億円。直近の前年比成長率は 3.6%、3年 CAGR は 8.1%。成長トレンドは「横這い」と判定しています。
営業利益は 3年前 1億円、2年前 1億円、前期 2億円、直近 3億円。直近営業利益率は 28.0%。利益率トレンドは「改善」と判定しています。
免疫生物研究所の直近の材料・カタリスト
- 剰余金の配当に関するお知らせ
- 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
- 決算発表予定(None)
免疫生物研究所のリスク要因
- デッドクロス状態(SMA50 < SMA200): +15点
免疫生物研究所が関係する投資テーマ
免疫生物研究所の関連ニュース
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