カルナバイオサイエンス(4572)の株価・AI分析
医薬品・グロース
カルナバイオサイエンスの主要指標
| 直近終値 | 337円(2026年7月3日) |
|---|---|
| AIスコア | 51.0 / 評価C |
| セクター内順位 | 83位 / 83社 |
| 分析アクション | 中立 |
事業内容
(1) 事業の背景① キナーゼへの着目がん疾患、リウマチなどの免疫・炎症疾患、アルツハイマー病などの神経変性疾患では、生体恒常性機能に異常をきたしており、生体内では異常なシグナル伝達が起こっていることが知られています。この原因と考えられている分子のひとつに、細胞内外の情報伝達をつかさどるキナーゼ(*)と呼ばれる酵素があります。このキナーゼが遺伝子変異やストレスなどによって異常な働きになった場合には、シグナル伝達機能に支障をきたし病気につながることが知られています。当社は、このキナーゼを主な創薬標的として画期的な新薬の創製を目指し研究開発を行っております。 ② キナーゼ阻害薬の活躍がん、炎症、リウマチなどの疾患では、細胞のなかに存在する特定のキナーゼが遺伝子変異やストレスなどによって異常な働きになり、それが原因となって生体恒常性機能に異常を引き起こしていることが徐々に明らかになってきました。
カルナバイオサイエンスの投資分析
カルナバイオサイエンス(証券コード 4572)の AI スコア、業績、テクニカル指標、割安度、売買シグナルを「かぶHUNT(カブハント)」で無料で確認できます。東証公式データ(J-Quants API)と学術研究に基づくマルチファクター分析で評価しています。
5軸スコア
- 成長性:73.0
- 割安性:50.0
- モメンタム:27.0
- 収益品質:30.0
- リスク:5.0
直近業績
2026年度 第1四半期の主な業績は、売上高 183,000,000百万円、営業利益 -458,000,000百万円、純利益 -513,000,000百万円です。
AI評価の要点
モメンタム弱い、財務安定
カルナバイオサイエンスの企業プロフィール
| 設立年 | 1999年4月 |
|---|---|
| 本社所在地 | 神戸市中央区港島南町一丁目5番5号 |
| 代表者 | 代表取締役社長 吉野公一郎 |
| 従業員数 | 57名 |
| 資本金 | 14,846千円 |
| 決算期 | 第23期(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) |
カルナバイオサイエンスの業績推移(過去4期)
売上高は 3年前 14億円、2年前 16億円、前期 6億円、直近 6億円。直近の前年比成長率は -9.0%、3年 CAGR は -25.3%。成長トレンドは「negative」と判定しています。
営業利益は 3年前 -13億円、2年前 -11億円、前期 -21億円、直近 -21億円。直近営業利益率は -358.2%。利益率トレンドは「悪化」と判定しています。
カルナバイオサイエンスの直近の材料・カタリスト
- 2026年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
- 決算発表予定(2Q)
カルナバイオサイエンスのリスク要因
- SMA20から+10%以上乖離(13.2%): +12点
カルナバイオサイエンスが関係する投資テーマ
カルナバイオサイエンスの関連ニュース
- 厚生労働省、サプリメントの健康被害報告を「努力義務」から「義務化」へ GMPの義務化は事前の届出制で(日本ネット経済新聞)(yahoo_jp)
- iPS細胞活用の新薬開発で飛躍的成長なるか ケイファーマ福島弘明社長に聞く(kabutan)