デ・ウエスタン・セラピテクス研究所(4576)の株価・AI分析
医薬品・グロース
デ・ウエスタン・セラピテクス研究所の主要指標
| 直近終値 | 79円(2026年7月3日) |
|---|---|
| AIスコア | 64.0 / 評価B |
| セクター内順位 | 51位 / 83社 |
| 分析アクション | 中立 |
事業内容
当社グループは、当社及び連結子会社日本革新創薬株式会社(以下、「JIT」)の2社で構成されており、プロテインキナーゼ(*)阻害剤(*)を中心とした医薬品の研究開発を行い、開発品を製薬会社等にライセンスアウトすることによって収益を獲得する創薬事業を展開しております。 当社グループ事業の系統図は以下のとおりです。 (1)創薬事業について ① 新薬開発の流れ 一般的に新薬の開発に際しては、基礎研究、非臨床試験、臨床試験、厚生労働省(あるいはアメリカ食品医薬品局(FDA)等の各国の医薬品許認可審査機関)への製造(輸入)承認申請、医薬品としての承認取得、薬価申請・収載を経て販売が開始され、患者様へ提供することが可能となります。このうち基礎研究活動は、新薬候補化合物の合成、スクリーニング(*)、スクリーニング毒性(*)の手続により実施されます。前述の基礎研究活動が終了した後、人に対する臨床試験
デ・ウエスタン・セラピテクス研究所の投資分析
デ・ウエスタン・セラピテクス研究所(証券コード 4576)の AI スコア、業績、テクニカル指標、割安度、売買シグナルを「かぶHUNT(カブハント)」で無料で確認できます。東証公式データ(J-Quants API)と学術研究に基づくマルチファクター分析で評価しています。
5軸スコア
- 成長性:25.0
- 割安性:50.0
- モメンタム:40.0
- 収益品質:30.0
- リスク:59.0
直近業績
2026年度 第1四半期の主な業績は、売上高 15,000,000百万円、営業利益 -167,000,000百万円、純利益 -170,000,000百万円です。
AI評価の要点
モメンタム弱い、財務安定
デ・ウエスタン・セラピテクス研究所の企業プロフィール
| 設立年 | 1999年2月 |
|---|---|
| 本社所在地 | 名古屋市中区錦一丁目18番11号 |
| 代表者 | 代表取締役社長 日高 有一 |
| 従業員数 | 19名 |
| 資本金 | 697百万円 |
| 決算期 | 第28期(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) |
デ・ウエスタン・セラピテクス研究所の業績推移(過去4期)
売上高は 3年前 4億円、2年前 4億円、前期 5億円、直近 4億円。直近の前年比成長率は -17.8%、3年 CAGR は -4.8%。成長トレンドは「negative」と判定しています。
営業利益は 3年前 -3億円、2年前 -8億円、前期 -12億円、直近 -6億円。直近営業利益率は -160.0%。利益率トレンドは「改善」と判定しています。
デ・ウエスタン・セラピテクス研究所の直近の材料・カタリスト
- 2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
- 決算発表予定(2Q)
デ・ウエスタン・セラピテクス研究所のリスク要因
- デッドクロス状態(SMA50 < SMA200): +15点