クリングルファーマ(4884)の株価・AI分析
医薬品・グロース
クリングルファーマの主要指標
| 直近終値 | 339円(2026年7月3日) |
|---|---|
| AIスコア | 80.0 / 評価S |
| セクター内順位 | 17位 / 83社 |
| 分析アクション | 中立 |
事業内容
(1)概要(背景) 当社は、難治性疾患、すなわち「症例数が少なく、原因不明で、治療法が確立しておらず、生活面への長期にわたる支障がある疾患」に対する治療薬の研究開発を目指す大学発バイオベンチャーとして設立されました。 設立後、中村敏一氏(当時:大阪大学大学院医学系研究科教授)の発見したHGF(Hepatocyte Growth Factor:肝細胞増殖因子)タンパク質を開発パイプライン*として導入し、組換えDNA技術*を応用したタンパク質(以下、「組換えタンパク質」という。)の製造法の確立、非臨床試験*の実施を経て、欧米及び日本における臨床試験*を複数実施いたしました。 その結果、組換えヒトHGFタンパク質の医薬品としての安全性を確認し、脊髄損傷急性期を対象とする臨床試験においては有効性を示唆する結果、すなわちPOC*(Proof Of Concept)を得ることができました。
クリングルファーマの投資分析
クリングルファーマ(証券コード 4884)の AI スコア、業績、テクニカル指標、割安度、売買シグナルを「かぶHUNT(カブハント)」で無料で確認できます。東証公式データ(J-Quants API)と学術研究に基づくマルチファクター分析で評価しています。
5軸スコア
- 成長性:52.0
- 割安性:50.0
- モメンタム:30.0
- 収益品質:30.0
- リスク:41.0
直近業績
2026年度 第2四半期の主な業績は、売上高 36,000,000百万円、営業利益 -515,000,000百万円、純利益 -516,000,000百万円です。
AI評価の要点
モメンタム弱い、財務安定、セクター上位(17位)
クリングルファーマの企業プロフィール
| 設立年 | 2001年12月 |
|---|---|
| 本社所在地 | 大阪府茨木市彩都あさぎ七丁目7番15号彩都バイオインキュベータ (同所は登記上の本店所在地で実際の業務は「最寄りの連絡場所」で行っております。) (注)2026年1月から本店は下記に移転する予定であります。 大阪市北区中之島4-3-5 |
| 代表者 | 代表取締役社長 安達 喜一 |
| 従業員数 | 17名 |
| 資本金 | 64,176千円 |
| 決算期 | 第24期(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日) |
クリングルファーマの業績推移(過去4期)
売上高は 3年前 4億円、2年前 1億円、前期 1億円、直近 1億円。直近の前年比成長率は -10.0%、3年 CAGR は -43.1%。成長トレンドは「negative」と判定しています。
営業利益は 3年前 -4億円、2年前 -9億円、前期 -8億円、直近 -9億円。直近営業利益率は -1,262.5%。利益率トレンドは「悪化」と判定しています。
クリングルファーマの直近の材料・カタリスト
- 脊髄損傷急性期を対象とする組換えヒトHGFタンパク質「oremepermin alpha」の欧州における希少疾病用医薬品指定の取得のお知らせ
- 2026年9月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
- 決算発表予定(3Q)
クリングルファーマのリスク要因
- デッドクロス状態(SMA50 < SMA200): +15点