坪田ラボ(4890)の株価・AI分析
医薬品・グロース
坪田ラボの主要指標
| 直近終値 | 239円(2026年7月3日) |
|---|---|
| AIスコア | 82.0 / 評価S |
| セクター内順位 | 16位 / 83社 |
| 分析アクション | 中立 |
事業内容
株式会社坪田ラボは「ビジョナリーイノベーションで未来をごきげんにする」をミッションに掲げ、近視(*1)・ドライアイ(*2)・老視(*3)・脳疾患を対象に、画期的な治療法の創出を目指す慶應義塾大学医学部発ベンチャー企業です。当社は、慶應義塾大学医学部眼科学教室における研究成果を社会に届けること、並びに医療分野においてイノベーションを実現することを目的として、2012年5月に株式会社ドライアイKTとして設立されました。近視、ドライアイ、老視は、いずれも超高齢社会における健康長寿の延伸およびQuality of Vision(視覚の質)の観点から重要な課題と認識されているものの、現在も根本的な治療法が確立されていない、いわゆるアンメット・メディカル・ニーズの高い疾患領域(*4)であると認識しております。世界的には、近視は約26億人、ドライアイは約7.5億人、老視は約18億人の患者が存在すると推定
坪田ラボの投資分析
坪田ラボ(証券コード 4890)の AI スコア、業績、テクニカル指標、割安度、売買シグナルを「かぶHUNT(カブハント)」で無料で確認できます。東証公式データ(J-Quants API)と学術研究に基づくマルチファクター分析で評価しています。
5軸スコア
- 成長性:5.0
- 割安性:50.0
- モメンタム:30.0
- 収益品質:30.0
- リスク:48.0
直近業績
2026年度 第4四半期の主な業績は、売上高 200,000,000百万円、営業利益 -787,000,000百万円、純利益 -761,000,000百万円です。
AI評価の要点
モメンタム弱い、財務安定、セクター上位(16位)
坪田ラボの企業プロフィール
| 設立年 | 2012年5月 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都新宿区信濃町35番地 |
| 代表者 | 代表取締役社長 坪田 一男 |
| 従業員数 | 17名 |
| 資本金 | 825百万円 |
| 決算期 | 第13期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
坪田ラボの業績推移(過去4期)
売上高は 3年前 10億円、2年前 7億円、前期 14億円、直近 2億円。直近の前年比成長率は -85.3%、3年 CAGR は -40.6%。成長トレンドは「negative」と判定しています。
営業利益は 3年前 2億円、2年前 -6億円、前期 2億円、直近 -8億円。直近営業利益率は -393.5%。利益率トレンドは「悪化」と判定しています。
坪田ラボの直近の材料・カタリスト
- 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
- 子会社の異動を伴う株式取得に関するお知らせ
- (開示事項の経過)子会社の異動を伴う株式取得に関するお知らせ
- 決算発表予定(None)
坪田ラボのリスク要因
- デッドクロス状態(SMA50 < SMA200): +15点