不二ラテックス(5199)の株価・AI分析
ゴム製品・スタンダード
不二ラテックスの主要指標
| 直近終値 | 1,924円(2026年7月3日) |
|---|---|
| AIスコア | 65.0 / 評価B |
| セクター内順位 | 81位 / 106社 |
| 分析アクション | 中立 |
事業内容
当社の企業集団は、当社、子会社2社で構成され、主にゴム製品及び精密機器等の製造・販売及びそれらに付帯する事業を行っております。 当社グループの事業に係わる位置づけ及びセグメントの関連は、次のとおりであります。 また、当社グループの事業は、セグメントと同一の区分であります。 (1)医療機器事業 当社が医療機器等のゴム製品の製造・販売を行っております。 不二ライフ㈱が主に当社商品(コンドーム)の販売を行っております。 (2)精密機器事業 当社が精密機器(主に緩衝器)の製造・販売を行っております。 FUJI LATEX SHANGHAI CO.,LTD.が、主に緩衝器の輸出入及び中国国内での販売を行っております。 (3)SP事業 当社が風船及び販売促進用品等の販売を行っております。 (4)食品容器事業 当社が食品容器等の製造・販売を行っております。 事業の系統図は次の
不二ラテックスの投資分析
不二ラテックス(証券コード 5199)の AI スコア、業績、テクニカル指標、割安度、売買シグナルを「かぶHUNT(カブハント)」で無料で確認できます。東証公式データ(J-Quants API)と学術研究に基づくマルチファクター分析で評価しています。
5軸スコア
- 成長性:25.0
- 割安性:50.0
- モメンタム:46.0
- 収益品質:51.0
- リスク:72.0
直近業績
2026年度 第4四半期の主な業績は、売上高 6,798,000,000百万円、営業利益 415,000,000百万円、純利益 63,000,000百万円です。
AI評価の要点
財務安定
不二ラテックスの企業プロフィール
| 設立年 | 1949年3月 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都千代田区神田錦町三丁目19番地1 |
| 代表者 | 代表取締役社長 近藤 安弘 |
| 従業員数 | 245名 |
| 資本金 | 643百万円 |
| 決算期 | 第77期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
不二ラテックスの業績推移(過去4期)
売上高は 3年前 81億円、2年前 75億円、前期 72億円、直近 68億円。直近の前年比成長率は -5.6%、3年 CAGR は -5.6%。成長トレンドは「negative」と判定しています。
営業利益は 3年前 8億円、2年前 4億円、前期 2億円、直近 4億円。直近営業利益率は 6.1%。利益率トレンドは「改善」と判定しています。
不二ラテックスの直近の材料・カタリスト
- 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
- 2026年3月期通期業績予想数値と実績値との差異および剰余金の配当に関するお知らせ
- 決算発表予定(None)
不二ラテックスのリスク要因
- デッドクロス状態(SMA50 < SMA200): +15点
不二ラテックスが関係する投資テーマ
不二ラテックスの関連ニュース
- 研磨材で世界シェア約9割のフジミインコーポレーテッド/AI需要が追い風、日台米3拠点で新工場立ち上げの巨額投資 | ビジネス | 東洋経済オンライン(東洋経済)