ニッカトー(5367)の株価・AI分析

ガラス・土石製品・スタンダード

ニッカトーの主要指標

直近終値1,355円(2026年7月3日)
AIスコア73.0 / 評価A
セクター内順位152位 / 298社
分析アクション中立

事業内容

当社の事業内容は、セラミックス事業とエンジニアリング事業とに大別されます。なお、セグメントと同一の区分であります。セラミックス事業は、セラミックス製品を当社堺工場及び東山工場で製造し販売するもので、当社の製品は、ほとんどがエンドユーザーである電子部品、食品、薬品、塗料等の各メーカーにおける生産工程で使用されるセラミックス製の道具類、備品、機械部品等の消耗品であります。エンジニアリング事業は、セラミックス事業とは異なり製造工場は持たず、加熱装置や計測機器等を商品として仕入し販売しております。品種別の主要な製品商品及びその使用使途等は次のとおりであります。 区分 主要製品商品 使用用途特徴等 セラミックス事業 機能性セラミックス ケラマックス発熱体 セラミックスが電気を通さない特性を利用した抵抗発熱体で磁気ヘッド用フェライト育成炉、ガラス溶解炉に使用されております。 酸素センサ

ニッカトーの投資分析

ニッカトー(証券コード 5367)の AI スコア、業績、テクニカル指標、割安度、売買シグナルを「かぶHUNT(カブハント)」で無料で確認できます。東証公式データ(J-Quants API)と学術研究に基づくマルチファクター分析で評価しています。

5軸スコア

  • 成長性:80.0
  • 割安性:50.0
  • モメンタム:85.0
  • 収益品質:56.0
  • リスク:45.0

直近業績

2026年度 第4四半期の主な業績は、売上高 11,341,000,000百万円、営業利益 1,071,000,000百万円、純利益 776,000,000百万円です。

AI評価の要点

強いモメンタム、財務安定

ニッカトーの企業プロフィール

設立年1910年5月
本社所在地大阪府堺市堺区遠里小野町3丁2番24号
代表者代表取締役社長  大 西 宏 司
従業員数288名
資本金1,320百万円
決算期第155期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

ニッカトーの業績推移(過去4期)

売上高は 3年前 107億円、2年前 102億円、前期 101億円、直近 113億円。直近の前年比成長率は 12.5%、3年 CAGR は 1.9%。成長トレンドは「加速」と判定しています。

営業利益は 3年前 11億円、2年前 9億円、前期 6億円、直近 11億円。直近営業利益率は 9.4%。利益率トレンドは「改善」と判定しています。

ニッカトーの直近の材料・カタリスト

  • 業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ
  • 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
  • 決算発表予定(None)

ニッカトーのリスク要因

  • SMA20から+10%以上乖離(14.3%): +12点

同業種(建設・資材)の関連銘柄