トーアミ(5973)の株価・AI分析
金属製品・スタンダード
トーアミの主要指標
| 直近終値 | 607円(2026年7月3日) |
|---|---|
| AIスコア | 87.0 / 評価S |
| セクター内順位 | 66位 / 298社 |
| 分析アクション | 中立 |
事業内容
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社トーアミ)及び子会社4社(住倉鋼材株式会社、株式会社渡部建設、FDテクノ株式会社、株式会社中條工務店)並びに持分法適用関連会社1社(SMC TOAMI LIMITED LIABILITY COMPANY)により構成されております。 当社グループの事業区分は、「土木建築用資材事業」「土木・建築工事事業」の2つの報告セグメントからなります。 当社グループの事業区分をセグメントごとの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けを品目区分別に示すと、次のとおりであります。 土木建築用資材事業………………棒線加工品(溶接金網及び鉄筋加工品)、コンクリート二次製品用溶接金網、メッシュフェンス等 国内においては、当社及び住倉鋼材株式会社並びにFDテクノ株式会社が製造、販売しており
トーアミの投資分析
トーアミ(証券コード 5973)の AI スコア、業績、テクニカル指標、割安度、売買シグナルを「かぶHUNT(カブハント)」で無料で確認できます。東証公式データ(J-Quants API)と学術研究に基づくマルチファクター分析で評価しています。
5軸スコア
- 成長性:51.0
- 割安性:50.0
- モメンタム:51.0
- 収益品質:46.0
- リスク:73.0
直近業績
2026年度 第4四半期の主な業績は、売上高 18,391,000,000百万円、営業利益 216,000,000百万円、純利益 175,000,000百万円です。
AI評価の要点
財務安定
トーアミの企業プロフィール
| 設立年 | 1940年9月 |
|---|---|
| 本社所在地 | 大阪府四條畷市中野新町10番20号 |
| 代表者 | 代表取締役社長 北川 芳仁 |
| 従業員数 | 246名 |
| 資本金 | 1,290百万円 |
| 決算期 | 第86期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
トーアミの業績推移(過去4期)
売上高は 3年前 154億円、2年前 176億円、前期 181億円、直近 184億円。直近の前年比成長率は 1.6%、3年 CAGR は 6.1%。成長トレンドは「横這い」と判定しています。
営業利益は 3年前 -1億円、2年前 3億円、前期 -1億円、直近 2億円。直近営業利益率は 1.2%。利益率トレンドは「改善」と判定しています。
トーアミの詳細分析
概要
トーアミは土木建築用の溶接金網を手がける建設・資材分野の企業です。売上は約123億円から181億円へ伸びていますが、営業利益は黒字と赤字を行き来する不安定な状態が続いています。
強み
売上は増加基調にあり、進行期は営業黒字で推移している点が回復の兆しです。PBR0.30倍と資産面の割安感が際立ちます。
注目ポイント
売上は123億→154億→176億→181億円と増加基調 営業利益は0.4億→▲1.1億→3.2億→▲1.1億円と黒字赤字を往復 直近通期は純損失▲0.06億円、PBR0.30倍
次の注目テーマ
次の決算では「進行期の営業黒字を通期で定着させられるか」が焦点です。鋼材コストの転嫁と建設需要の安定が収益安定の鍵になります。
主なリスク
営業利益が黒字と赤字を往復しており、収益の不安定さが最大の論点です 鋼材価格と建設需要の変動が採算を大きく左右します
売上ストーリー
売上高は3期前の約123億円から154億円、176億円、181億円へと増加基調で推移しています。一方で営業利益は0.4億円→▲1.1億円→3.2億円→▲1.1億円と黒字と赤字を行き来しており、直近通期は営業赤字・純損失▲0.06億円(EPS▲1.12円)となりました。なお進行期は第3四半期累計で営業利益2.2億円と黒字で推移しています。PBRは0.30倍と資産価値に対し株価は大きく低位です。
セグメント分析
事業別売上は土木建築用資材(溶接金網など)が約87.2%、土木・建築工事が約12.8%。建設向け資材の販売が収益の中心という構造です。
トーアミの直近の材料・カタリスト
- 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
- 決算発表予定(3Q)