兼房(5984)の株価・AI分析

金属製品・スタンダード

兼房の主要指標

直近終値726円(2026年7月3日)
AIスコア66.0 / 評価B
セクター内順位212位 / 298社
分析アクション中立

事業内容

当社及び当社の関係会社は、当社(兼房株式会社)、連結子会社10社で構成され、工業用機械刃物及びその関連製品の製造、販売を主たる事業内容としております。 当社及び当社の関係会社の事業に係る位置付けは、次のとおりであります。 なお、次の7区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (1)日 本 ・・・・・ 当社が生産し、国内及び海外へ販売しております。 (2)インドネシア ・・・・・ PT.カネフサインドネシアが、主に当社より原材料・半製品の供給を受けて生産し、インドネシア・マレーシアを中心とした東南アジア、当社及び当社の関係会社へ販売しております。 (3)米 国 ・・・・・ カネフサUSA, INC.が主に北米へ販売並びに再研磨サービスを行っております。 (4)欧 州 ・・・・・ カネフサヨー

兼房の投資分析

兼房(証券コード 5984)の AI スコア、業績、テクニカル指標、割安度、売買シグナルを「かぶHUNT(カブハント)」で無料で確認できます。東証公式データ(J-Quants API)と学術研究に基づくマルチファクター分析で評価しています。

5軸スコア

  • 成長性:56.0
  • 割安性:50.0
  • モメンタム:46.0
  • 収益品質:50.0
  • リスク:73.0

直近業績

2026年度 第4四半期の主な業績は、売上高 20,947,000,000百万円、営業利益 1,090,000,000百万円、純利益 1,031,000,000百万円です。

AI評価の要点

財務安定

兼房の企業プロフィール

設立年1948年11月
本社所在地愛知県丹羽郡大口町中小口一丁目1番地
代表者代表取締役 社長執行役員 磯谷 岳摩
従業員数608名
資本金2,142百万円
決算期第77期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

兼房の業績推移(過去4期)

売上高は 3年前 211億円、2年前 201億円、前期 202億円、直近 209億円。直近の前年比成長率は 3.5%、3年 CAGR は -0.3%。成長トレンドは「横這い」と判定しています。

営業利益は 3年前 14億円、2年前 11億円、前期 7億円、直近 11億円。直近営業利益率は 5.2%。利益率トレンドは「改善」と判定しています。

兼房の直近の材料・カタリスト

  • 業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ
  • 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
  • 決算発表予定(None)

兼房のリスク要因

  • デッドクロス状態(SMA50 < SMA200): +15点

同業種(建設・資材)の関連銘柄