ダイハツインフィニアース(6023)の株価・AI分析
輸送用機器・スタンダード
ダイハツインフィニアースの主要指標
| 直近終値 | 2,747円(2026年7月3日) |
|---|---|
| AIスコア | 65.0 / 評価B |
| セクター内順位 | 88位 / 106社 |
| 分析アクション | 中立 |
事業内容
当社グループは、当社および子会社等19社より構成され、内燃機関・産業機器の製造販売事業および不動産賃貸事業等を展開しています。なお、産業機器事業のアルミホイールについては、全てその他の関係会社1社に納入しています。 事業内容と当社および関係会社の当該事業に係る位置づけは、次のとおりであります。 区分 主要製品(事業) 主要な会社 内燃機関部門 舶用・陸用機 関 関 連 船舶用ディーゼル機関陸用ディーゼル機関ガスタービン同上の部品の製造 当社、ダイハツディーゼル姫路㈱ 船舶用ディーゼル機関陸用ディーゼル機関ガスタービン同上の部品の販売 当社、ダイハツディーゼル東日本㈱、ダイハツディーゼル中日本㈱、ダイハツデーゼル四国㈱、ダイハツディーゼル西日本㈱DAIHATSU DIESEL(ASIA PACIFIC)PTE.LTD.DAIHATSU DIESEL(EUROPE)LTD.D
ダイハツインフィニアースの投資分析
ダイハツインフィニアース(証券コード 6023)の AI スコア、業績、テクニカル指標、割安度、売買シグナルを「かぶHUNT(カブハント)」で無料で確認できます。東証公式データ(J-Quants API)と学術研究に基づくマルチファクター分析で評価しています。
5軸スコア
- 成長性:52.0
- 割安性:50.0
- モメンタム:62.0
- 収益品質:55.0
- リスク:43.0
直近業績
2026年度 第4四半期の主な業績は、売上高 88,066,000,000百万円、営業利益 7,621,000,000百万円、純利益 5,920,000,000百万円です。
AI評価の要点
モメンタム良好、財務安定
ダイハツインフィニアースの企業プロフィール
| 設立年 | 1966年5月 |
|---|---|
| 本社所在地 | 大阪市北区大淀中一丁目1番30号 |
| 代表者 | 取締役社長 堀田 佳伸 |
| 従業員数 | 891名 |
| 資本金 | 2,434百万円 |
| 決算期 | 第65期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
ダイハツインフィニアースの業績推移(過去4期)
売上高は 3年前 721億円、2年前 818億円、前期 888億円、直近 881億円。直近の前年比成長率は -0.8%、3年 CAGR は 6.9%。成長トレンドは「negative」と判定しています。
営業利益は 3年前 36億円、2年前 52億円、前期 76億円、直近 76億円。直近営業利益率は 8.7%。利益率トレンドは「横這い」と判定しています。
ダイハツインフィニアースの詳細分析
概要
ダイハツインフィニアースは舶用・陸用エンジンを手がける自動車・輸送機分野の企業です。売上は約721億円から881億円へ伸び、営業利益も36億円から76億円へ大きく拡大しています。
強み
営業利益を36億円から76億円へ倍増させた収益改善力が強みです。舶用・陸用エンジンという専門領域での事業基盤と、保守・部品による継続収益を併せ持ちます。
注目ポイント
売上は721億→818億→888億→881億円と拡大基調 営業利益は36億→52億→76億→76億円と大きく拡大 増配を含む業績・配当予想の修正を発表
次の注目テーマ
次の決算では「拡大した営業利益(約76億円)の水準を維持できるか」が焦点です。舶用エンジン需要の持続と部品・サービス収益の積み上げが業績の鍵になります。
主なリスク
海運・産業向けの需要動向が業績の振れ要因になります セグメント別の収益構造が開示データから精緻に把握しづらい点
売上ストーリー
売上高は3期前の約721億円から818億円、888億円へ伸びた後、直近通期は881億円となりました。営業利益は36億円→52億円→76億円→76億円と大きく拡大しており、収益力の改善が顕著です。直近通期の純利益は59億円、EPSは232.90円です。増配を含む業績・配当予想の修正も発表されています。
セグメント分析
事業は舶用機関関連と陸用機関関連で構成されますが、開示データ上はセグメント別の金額内訳が安定的に取得できていません。船舶向け・陸用のディーゼルエンジンと部品・サービスが収益の中心です。
ダイハツインフィニアースの直近の材料・カタリスト
- 業績予想の修正および配当予想の修正(増配)に関するお知らせ
- 2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
- 自己株式の消却に関するお知らせ
- (訂正)「2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について
ダイハツインフィニアースのリスク要因
- デッドクロス状態(SMA50 < SMA200): +15点