小倉クラッチ(6408)の株価・AI分析
機械・スタンダード
小倉クラッチの主要指標
| 直近終値 | 4,000円(2026年7月3日) |
|---|---|
| AIスコア | 66.0 / 評価B |
| セクター内順位 | 164位 / 218社 |
| 分析アクション | 中立 |
事業内容
当社グループは、当社、子会社12社(連結子会社11社、非連結子会社1社)で構成され、自動車用部品及び産業用部品の製造販売を主な事業内容としております。各々の製造販売する業界を基礎として事業を明確に区分しており、カーエアコンやパワートレインをはじめとする自動車用部品業界向けクラッチ・ソレノイド等の製造販売を「輸送機器用事業」で、モーター、変・減速機、昇降・運搬機械業界及びOA機器業界向け等のクラッチ・ブレーキ等の製造販売を「一般産業用事業」で行っております。連結子会社11社(オグラ・コーポレーション、オグラS.A.S.、オグラ・インダストリアル・コーポレーション、小倉離合機(東莞)有限公司、小倉離合機(長興)有限公司、オグラクラッチ・タイランドCO.,LTD.、オグラクラッチ・インディアPVT.LTD.、オグラクラッチ・フィリピン,INC.、小倉精工電子(東莞)有限公司、小倉冷間鍛造株式会社
小倉クラッチの投資分析
小倉クラッチ(証券コード 6408)の AI スコア、業績、テクニカル指標、割安度、売買シグナルを「かぶHUNT(カブハント)」で無料で確認できます。東証公式データ(J-Quants API)と学術研究に基づくマルチファクター分析で評価しています。
5軸スコア
- 成長性:65.0
- 割安性:50.0
- モメンタム:37.0
- 収益品質:48.0
- リスク:50.0
直近業績
2026年度 第4四半期の主な業績は、売上高 41,664,000,000百万円、営業利益 1,381,000,000百万円、純利益 1,502,000,000百万円です。
AI評価の要点
モメンタム弱い、財務安定
小倉クラッチの企業プロフィール
| 設立年 | 1938年5月 |
|---|---|
| 本社所在地 | 群馬県桐生市相生町二丁目678番地 |
| 代表者 | 代表取締役社長 小倉 康宏 |
| 従業員数 | 764名 |
| 資本金 | 1,858百万円 |
| 決算期 | 第96期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
小倉クラッチの業績推移(過去4期)
売上高は 3年前 442億円、2年前 435億円、前期 439億円、直近 417億円。直近の前年比成長率は -5.1%、3年 CAGR は -2.0%。成長トレンドは「negative」と判定しています。
営業利益は 3年前 5億円、2年前 -3億円、前期 5億円、直近 14億円。直近営業利益率は 3.3%。利益率トレンドは「改善」と判定しています。
小倉クラッチの直近の材料・カタリスト
- 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
- 剰余金の配当に関するお知らせ
- 決算発表予定(None)