オリジン(6513)の株価・AI分析

電気機器・スタンダード

オリジンの主要指標

直近終値1,074円(2026年7月3日)
AIスコア79.0 / 評価A
セクター内順位113位 / 285社
分析アクション中立

事業内容

当社グループは、当社、子会社15社及び関連会社2社で構成され、電源機器、システム機器、合成樹脂塗料、精密機構部品及びパワー半導体の製造販売を内容とし、更に各事業に関連する研究及びその他のサービス等の事業活動を展開しております。 当社グループの事業内容及び当社と関連会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。 なお、次の5事業はセグメント情報に掲げるセグメント区分と同一であります。 〔エレクトロニクス事業〕会社数3社 電源機器 : 当社が製造・販売するほか、電源機器の一部については子会社埼玉オリジン㈱、関連会社北富士オリジン㈱に製造を委託しております。また、子会社オリジン・コリア㈱は、電源機器の製造・販売を目的に設立しております。 なお、子会社埼玉オリジン㈱については、ほぼその全数を当社で仕入れて販売しております。 〔メカトロニクス事業〕 システム機器 : 当社

オリジンの投資分析

オリジン(証券コード 6513)の AI スコア、業績、テクニカル指標、割安度、売買シグナルを「かぶHUNT(カブハント)」で無料で確認できます。東証公式データ(J-Quants API)と学術研究に基づくマルチファクター分析で評価しています。

5軸スコア

  • 成長性:44.0
  • 割安性:50.0
  • モメンタム:50.0
  • 収益品質:34.0
  • リスク:87.0

直近業績

2026年度 第4四半期の主な業績は、売上高 26,877,000,000百万円、営業利益 -943,000,000百万円、純利益 -2,220,000,000百万円です。

AI評価の要点

財務安定

オリジンの企業プロフィール

設立年1938年5月
本社所在地埼玉県さいたま市桜区栄和三丁目3番27号
代表者代表取締役社長 CEO 稲葉 英樹
従業員数603名
資本金6,103百万円
決算期第124期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

オリジンの業績推移(過去4期)

売上高は 3年前 320億円、2年前 282億円、前期 288億円、直近 269億円。直近の前年比成長率は -6.7%、3年 CAGR は -5.7%。成長トレンドは「negative」と判定しています。

営業利益は 3年前 6億円、2年前 -6億円、前期 -2億円、直近 -9億円。直近営業利益率は -3.5%。利益率トレンドは「悪化」と判定しています。

オリジンの直近の材料・カタリスト

  • 自己株式の取得及び自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による自己株式の買付けに関するお知らせ
  • 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
  • 売上原価(棚卸資産評価損)の計上、退職給付費用の減少及び繰延税金資産の取り崩し並びに通期連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ
  • 当社株式の大規模買付行為に関する対応方針策(買収への対応方針)の継続について
  • 自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による自己株式の取得結果及び自己株式取得終了に関するお知らせ

オリジンのリスク要因

  • デッドクロス状態(SMA50 < SMA200): +15点

オリジンが関係する投資テーマ

同業種(電機・精密)の関連銘柄