池上通信機(6771)の株価・AI分析

電気機器・スタンダード

池上通信機の主要指標

直近終値678円(2026年8月18日)
AIスコア70.0 / 評価A
セクター内順位173位 / 285社
分析アクション中立

事業内容

当社グループは、当社および子会社5社から構成されており、情報通信機器の開発、生産、販売、サービスにわたる事業活動を展開しています。 当社グループの事業に係る位置付けは次のとおりです。当社が情報通信機器の開発、生産ならびに北米・中南米、欧州・中東・アフリカ、西アジア・東南アジア・大洋州地域を除いた販売、サービス活動を行っています。㈱テクノイケガミでは当社が生産した情報通信機器の修理・サービスの一部を行うとともに、当社プロダクトセンターの製品の一部を生産しています。連結子会社であるIkegami Electronics(U.S.A.),Inc.(米国)では、北米・中南米地域で、Ikegami Electronics(Europe)GmbH(ドイツ)では、欧州・中東・アフリカ地域で当社製品の販売、サービス活動を行っています。また、非連結子会社であるIkegami Electronics Asia

池上通信機の投資分析

池上通信機(証券コード 6771)の AI スコア、業績、テクニカル指標、割安度、売買シグナルを「かぶHUNT(カブハント)」で無料で確認できます。東証公式データ(J-Quants API)と学術研究に基づくマルチファクター分析で評価しています。

5軸スコア

  • 成長性:30.0
  • 割安性:65.0
  • モメンタム:67.0
  • 収益品質:56.0
  • リスク:85.0

直近業績

2026年度 第4四半期の主な業績は、売上高 21,329,000,000百万円、営業利益 407,000,000百万円、純利益 376,000,000百万円です。

AI評価の要点

モメンタム良好、財務安定

池上通信機の企業プロフィール

設立年1946年9月
本社所在地東京都大田区池上五丁目6番16号
代表者代表取締役社長    清森  洋祐
従業員数655名
資本金7,000百万円
決算期第84期(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

池上通信機の業績推移(過去4期)

売上高は 3年前 221億円、2年前 216億円、前期 207億円、直近 213億円。直近の前年比成長率は 2.9%、3年 CAGR は -1.3%。成長トレンドは「横這い」と判定しています。

営業利益は 3年前 -10億円、2年前 8億円、前期 3億円、直近 4億円。直近営業利益率は 1.9%。利益率トレンドは「横這い」と判定しています。

池上通信機の直近の材料・カタリスト

  • 譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ
  • 譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分の払込完了に関するお知らせ
  • 2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
  • 従業員持株会向け譲渡制限付株式インセンティブとしての自己株式の処分に関するお知らせ

池上通信機のリスク要因

  • デッドクロス状態(SMA50 < SMA200): +15点

池上通信機が関係する投資テーマ

同業種(電機・精密)の関連銘柄