内海造船(7018)の株価・AI分析

輸送用機器・スタンダード

内海造船の主要指標

直近終値9,980円(2026年7月3日)
AIスコア63.0 / 評価B
セクター内順位95位 / 106社
分析アクション中立

事業内容

当社グループは、内海造船株式会社(当社)及び連結子会社(内海エンジニアリング㈱)、その他の関係会社(カナデビア㈱)により構成されており、船舶の製造、修理を事業の核にして、土木建設、ホテルの経営などの事業を営んでいる。 当社グループ間の取引及びセグメントとの関連は次のとおりである。 (1)船舶事業 当社は、船舶の製造・修理等を行っている。 当社は、船舶の製造、修理に必要な鋼材及び主機をカナデビア㈱を経由して購入している。 内海エンジニアリング㈱は、研掃材の製造販売、救命筏の修理等を行っている。 (2)その他 ①陸上事業 内海エンジニアリング㈱は、土木建設及び当社設備の新設、補修を行っている。 ②サービス事業 内海エンジニアリング㈱は、当社の顧客施設の管理・運営の請負及びギフトショップの経営等並びに当社所有建物等を使用し、ホテル・レストランの経営を行っている。 事業の系統図

内海造船の投資分析

内海造船(証券コード 7018)の AI スコア、業績、テクニカル指標、割安度、売買シグナルを「かぶHUNT(カブハント)」で無料で確認できます。東証公式データ(J-Quants API)と学術研究に基づくマルチファクター分析で評価しています。

5軸スコア

  • 成長性:74.0
  • 割安性:50.0
  • モメンタム:26.0
  • 収益品質:52.0
  • リスク:24.0

直近業績

2026年度 第4四半期の主な業績は、売上高 47,016,000,000百万円、営業利益 3,075,000,000百万円、純利益 2,299,000,000百万円です。

AI評価の要点

モメンタム弱い、財務安定

内海造船の企業プロフィール

設立年1944年11月
本社所在地広島県尾道市瀬戸田町沢226番地の6
代表者代表取締役社長  寺尾 弘志
従業員数555名
資本金1,200百万円
決算期第100期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

内海造船の業績推移(過去4期)

売上高は 3年前 376億円、2年前 464億円、前期 446億円、直近 470億円。直近の前年比成長率は 5.3%、3年 CAGR は 7.7%。成長トレンドは「横這い」と判定しています。

営業利益は 3年前 8億円、2年前 32億円、前期 14億円、直近 31億円。直近営業利益率は 6.5%。利益率トレンドは「改善」と判定しています。

内海造船の直近の材料・カタリスト

  • 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

内海造船のリスク要因

  • デッドクロス状態(SMA50 < SMA200): +15点

内海造船が関係する投資テーマ

同業種(自動車・輸送機)の関連銘柄