日本モーゲージサービス(7192)の株価・AI分析
その他金融業・スタンダード
日本モーゲージサービスの主要指標
| 直近終値 | 580円(2026年7月3日) |
|---|---|
| AIスコア | 61.0 / 評価B |
| セクター内順位 | 86位 / 97社 |
| 分析アクション | 中立 |
事業内容
当社グループは、当社及び連結子会社3社(株式会社ハウスジーメン、株式会社住宅アカデメイア、一般社団法人住宅技術協議会)にて構成されており、中小規模の住宅事業者への経営支援を目的として、住宅分野に特化したローン・保険・保証等の金融サービスや住宅事業クラウドシステム等を提供しております。 セグメントの概要は以下のとおりになります。 セグメント名称 事業・サービスの主な内容 事業主体 住宅金融事業 フラット35をはじめとした、住宅ローン等住宅金融サービスの提供 ・日本モーゲージサービス株式会社(当社) 住宅瑕疵保険等事業 住宅瑕疵(かし)保険をはじめとした、住宅の品質確保のための商品・サービス等の提供 ・株式会社ハウスジーメン ・一般社団法人住宅技術協議会 住宅アカデメイア事業 住宅引渡後の住宅保証サービスや、住宅事業クラウドシステム等の提供 ・株式会社住宅アカデメイア
日本モーゲージサービスの投資分析
日本モーゲージサービス(証券コード 7192)の AI スコア、業績、テクニカル指標、割安度、売買シグナルを「かぶHUNT(カブハント)」で無料で確認できます。東証公式データ(J-Quants API)と学術研究に基づくマルチファクター分析で評価しています。
5軸スコア
- 成長性:62.0
- 割安性:50.0
- モメンタム:46.0
- 収益品質:70.0
- リスク:51.0
直近業績
2026年度 第4四半期の主な業績は、売上高 7,960,000,000百万円、営業利益 1,583,000,000百万円、純利益 1,089,000,000百万円です。
AI評価の要点
モメンタム弱い、財務安定
日本モーゲージサービスの企業プロフィール
| 設立年 | 2005年8月 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都港区新橋四丁目3番1号 |
| 代表者 | 代表取締役社長 鵜澤 泰功 |
| 従業員数 | 66名 |
| 資本金 | 1,061百万円 |
| 決算期 | 第20期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
日本モーゲージサービスの業績推移(過去4期)
売上高は 3年前 73億円、2年前 71億円、前期 76億円、直近 80億円。直近の前年比成長率は 5.2%、3年 CAGR は 2.8%。成長トレンドは「横這い」と判定しています。
営業利益は 3年前 15億円、2年前 14億円、前期 14億円、直近 16億円。直近営業利益率は 19.9%。利益率トレンドは「改善」と判定しています。
日本モーゲージサービスの直近の材料・カタリスト
- 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
- (訂正・数値データ訂正)「2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について
日本モーゲージサービスのリスク要因
- RSI 70以上(70.8)買われすぎ: +15点