ミクリード(7687)の株価・AI分析

卸売業・グロース

ミクリードの主要指標

直近終値415円(2026年7月3日)
AIスコア70.0 / 評価A
セクター内順位186位 / 309社
分析アクション中立

事業内容

当社は、「日常生活の笑顔あふれる食事シーンに貢献する」を経営理念として、個人経営の居酒屋をメインとした中小飲食店への業務用食材の通信販売を主な事業としております。個人経営の居酒屋をはじめとした中小飲食店は、人手が不足する中で仕入・調理・接客・決済など多様な仕事に対応しなければならず、一つ一つの仕事の手間を削減したいというニーズが生じています。しかし一方で、中小規模であるが故に食品卸売企業の営業担当者が訪問してくれることもなく、仕入に際しては自らスーパーへ買い出しに行かなければならなかったり、セントラルキッチンがあるわけでもないため、下ごしらえから全て自分で調理するしかないなど、むしろ大手に比べて手間が掛かる状況が数多く生じてしまっております。当社はこうしたニーズにお応えし、小規模経営や個人経営の飲食店の事業発展に貢献すべく、お客様の手間を削減し、飲食店に関わる皆様を笑顔にする商品・サービス

ミクリードの投資分析

ミクリード(証券コード 7687)の AI スコア、業績、テクニカル指標、割安度、売買シグナルを「かぶHUNT(カブハント)」で無料で確認できます。東証公式データ(J-Quants API)と学術研究に基づくマルチファクター分析で評価しています。

5軸スコア

  • 成長性:66.0
  • 割安性:50.0
  • モメンタム:44.0
  • 収益品質:50.0
  • リスク:76.0

直近業績

2026年度 第4四半期の主な業績は、売上高 7,671,000,000百万円、営業利益 407,000,000百万円、純利益 279,000,000百万円です。

AI評価の要点

モメンタム弱い、財務安定

ミクリードの企業プロフィール

設立年1995年10月
本社所在地東京都新宿区西新宿二丁目3番1号
代表者代表取締役社長  片山 礼子
従業員数28名
資本金93,000千円
決算期第13期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

ミクリードの業績推移(過去4期)

売上高は 3年前 47億円、2年前 59億円、前期 68億円、直近 77億円。直近の前年比成長率は 13.2%、3年 CAGR は 18.0%。成長トレンドは「横這い」と判定しています。

営業利益は 3年前 2億円、2年前 3億円、前期 4億円、直近 4億円。直近営業利益率は 5.3%。利益率トレンドは「横這い」と判定しています。

ミクリードの直近の材料・カタリスト

  • 2026年3月期決算短信〔日本基準〕(非連結)
  • 剰余金の配当に関するお知らせ
  • 決算発表予定(None)

ミクリードのリスク要因

  • デッドクロス状態(SMA50 < SMA200): +15点

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