プレシジョン・システム・サイエンス(7707)の株価・AI分析
精密機器・グロース
プレシジョン・システム・サイエンスの主要指標
| 直近終値 | 195円(2026年7月3日) |
|---|---|
| AIスコア | 61.0 / 評価B |
| セクター内順位 | 243位 / 285社 |
| 分析アクション | 中立 |
事業内容
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び子会社3社で構成されており、主としてバイオ関連業界において、ラボ(研究室)自動化や臨床検査用の各種装置、それらに使用される試薬や反応容器などの消耗品類の開発及び製造販売を行っております。これら製品は、業界大手のグローバル企業との提携によるODM販売(Original Design Manufacturing、製品設計の段階から受託した相手先ブランドによる販売)を中心に、日本国内及び欧米子会社を通じた自社販売も含め、ワールドワイドに事業展開しております。当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。 (1) 製品区分 ① 装置 従来より事業展開している核酸自動抽出装置を中心としたラボ向けの各種自動化装置及び遺伝子を利用した臨床診断分野向けの装置の販売に関する区分です。 ② 試薬・消耗品 当社装置
プレシジョン・システム・サイエンスの投資分析
プレシジョン・システム・サイエンス(証券コード 7707)の AI スコア、業績、テクニカル指標、割安度、売買シグナルを「かぶHUNT(カブハント)」で無料で確認できます。東証公式データ(J-Quants API)と学術研究に基づくマルチファクター分析で評価しています。
5軸スコア
- 成長性:58.0
- 割安性:50.0
- モメンタム:34.0
- 収益品質:49.0
- リスク:45.0
直近業績
2026年度 第3四半期の主な業績は、売上高 3,778,000,000百万円、営業利益 134,000,000百万円、純利益 201,000,000百万円です。
AI評価の要点
モメンタム弱い、財務安定
プレシジョン・システム・サイエンスの企業プロフィール
| 設立年 | 1985年7月 |
|---|---|
| 本社所在地 | 千葉県松戸市上本郷88番地 |
| 代表者 | 代表取締役社長 杉山 悠 |
| 従業員数 | 89名 |
| 資本金 | 100百万円 |
| 決算期 | 第40期(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) |
プレシジョン・システム・サイエンスの業績推移(過去4期)
売上高は 3年前 74億円、2年前 53億円、前期 40億円、直近 47億円。直近の前年比成長率は 17.9%、3年 CAGR は -14.2%。成長トレンドは「加速」と判定しています。
営業利益は 3年前 2億円、2年前 -11億円、前期 -10億円、直近 -1億円。直近営業利益率は -2.6%。利益率トレンドは「改善」と判定しています。
プレシジョン・システム・サイエンスの直近の材料・カタリスト
- 特別利益の計上及び2026年6月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ
- 2026年6月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
- 決算発表予定(1Q)
プレシジョン・システム・サイエンスのリスク要因
- SMA20から+10%以上乖離(14.9%): +12点