大研医器(7775)の株価・AI分析

精密機器・スタンダード

大研医器の主要指標

直近終値419円(2026年7月3日)
AIスコア63.0 / 評価B
セクター内順位220位 / 285社
分析アクション中立

事業内容

当社は、研究開発型医療機器メーカーとして、主に麻酔関連・病院内感染防止関連製品の企画開発・製造販売を行っております。なお、当社には、親会社、子会社、関連会社及びその他の関係会社はありません。 当社の製品開発の特徴は、麻酔関連・病院内感染防止関連の医師、看護師及び臨床工学技士を中心とした医療現場のニーズを開発担当者が直接聞き、特許を含め独創的な技術を駆使して製品化することを基本理念としていることであります。国内の医療機関の多くが、欧米メーカーを中心とした輸入医療機器に依存しており、この欧米主導の医療機器業界において、当社は医療現場第一主義に徹し、現場の小さな声も拾い上げ、製品化することに注力しております。 また、当社は基礎研究・製品開発から製造にいたるまで、基本的にすべて当社で行っており、量産に係わる生産技術・品質管理においてもISO規格(EN ISO 13485:2016)に基づき管理

大研医器の投資分析

大研医器(証券コード 7775)の AI スコア、業績、テクニカル指標、割安度、売買シグナルを「かぶHUNT(カブハント)」で無料で確認できます。東証公式データ(J-Quants API)と学術研究に基づくマルチファクター分析で評価しています。

5軸スコア

  • 成長性:42.0
  • 割安性:50.0
  • モメンタム:42.0
  • 収益品質:60.0
  • リスク:90.0

直近業績

2026年度 第4四半期の主な業績は、売上高 10,290,000,000百万円、営業利益 1,277,000,000百万円、純利益 922,000,000百万円です。

AI評価の要点

モメンタム弱い、財務安定

大研医器の企業プロフィール

設立年1968年11月
本社所在地大阪府和泉市あゆみ野二丁目6番2号
代表者代表取締役社長 山田 圭一
従業員数180名
資本金495百万円
決算期第57期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

大研医器の業績推移(過去4期)

売上高は 3年前 91億円、2年前 98億円、前期 100億円、直近 103億円。直近の前年比成長率は 3.4%、3年 CAGR は 4.0%。成長トレンドは「横這い」と判定しています。

営業利益は 3年前 11億円、2年前 14億円、前期 15億円、直近 13億円。直近営業利益率は 12.4%。利益率トレンドは「悪化」と判定しています。

大研医器の直近の材料・カタリスト

  • 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
  • 決算発表予定(None)

大研医器のリスク要因

  • デッドクロス状態(SMA50 < SMA200): +15点

大研医器が関係する投資テーマ

同業種(電機・精密)の関連銘柄