青山財産ネットワークス(8929)の株価・AI分析

不動産業・スタンダード

青山財産ネットワークスの主要指標

直近終値1,284円(2026年7月3日)
AIスコア78.0 / 評価A
セクター内順位48位 / 161社
分析アクション中立

事業内容

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社14社及び関連会社2社により構成されており、個人資産家及び企業オーナーに対して財産承継・事業承継・財産運用等のコンサルティングを手掛けており、財産コンサルティング業務を主たる事業としております。 当社グループの事業は、財産コンサルティング事業という単一の事業セグメントであります。当社グループの売上分類といたしましては、(1)財産コンサルティング、(2)不動産取引に区分しております。 (1)財産コンサルティング 個人資産家への財産承継コンサルティング、企業オーナーへの事業承継コンサルティング、コンサルティングの実効性を高めるための商品を提供した際に得られる売上を財産コンサルティングに計上しており、内訳は次の通りです。 ①財産承継 財産承継につきましては、個人資産家に対して相続の事前・事後対策、保有不動産の有効活用、広大地活用、不動産の

青山財産ネットワークスの投資分析

青山財産ネットワークス(証券コード 8929)の AI スコア、業績、テクニカル指標、割安度、売買シグナルを「かぶHUNT(カブハント)」で無料で確認できます。東証公式データ(J-Quants API)と学術研究に基づくマルチファクター分析で評価しています。

5軸スコア

  • 成長性:45.0
  • 割安性:50.0
  • モメンタム:41.0
  • 収益品質:59.0
  • リスク:58.0

直近業績

2026年度 第1四半期の主な業績は、売上高 7,582,000,000百万円、営業利益 913,000,000百万円、純利益 581,000,000百万円です。

AI評価の要点

モメンタム弱い、財務安定

青山財産ネットワークスの企業プロフィール

設立年1991年9月
本社所在地東京都港区赤坂八丁目4番14号
代表者代表取締役社長  蓮見 正純
従業員数268名
資本金1,271百万円
決算期第35期(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

青山財産ネットワークスの業績推移(過去4期)

売上高は 3年前 360億円、2年前 361億円、前期 456億円、直近 418億円。直近の前年比成長率は -8.4%、3年 CAGR は 5.1%。成長トレンドは「negative」と判定しています。

営業利益は 3年前 26億円、2年前 33億円、前期 35億円、直近 39億円。直近営業利益率は 9.2%。利益率トレンドは「改善」と判定しています。

青山財産ネットワークスの直近の材料・カタリスト

  • 2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
  • 譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ
  • 譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分の払込完了に関するお知らせ
  • 決算発表予定(2Q)

青山財産ネットワークスのリスク要因

  • デッドクロス状態(SMA50 < SMA200): +15点

青山財産ネットワークスが関係する投資テーマ

同業種(不動産)の関連銘柄