玉井商船(9127)の株価・AI分析

海運業・スタンダード

玉井商船の主要指標

直近終値3,145円(2026年8月18日)
AIスコア67.0 / 評価B
セクター内順位81位 / 108社
分析アクション中立

事業内容

当社グループは、2025年3月31日現在、当社と連結子会社(T.S. Central Shipping Co.,Ltd.、大四マリン(株)及び本山パインクレスト(株))の計4社で構成されており、外航海運業、内航海運業及び不動産賃貸業を展開しております。 当社及び連結子会社の事業における当社及び連結子会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。 海運業 連結財務諸表提出会社(玉井商船㈱、以下当社という。)は、主として、内外航船舶をもって海上の貨物運送を行い、運賃、貸船料等の海運業収益を得ることを目的とする海運業を営んでおります。 (外航海運業) T.S. Central Shipping Co., Ltd.(連結子会社、以下、T.S. Central社という。海運業)からの長期定期用船船舶3隻を中心に、適宜市場から短期用船を

玉井商船の投資分析

玉井商船(証券コード 9127)の AI スコア、業績、テクニカル指標、割安度、売買シグナルを「かぶHUNT(カブハント)」で無料で確認できます。東証公式データ(J-Quants API)と学術研究に基づくマルチファクター分析で評価しています。

5軸スコア

  • 成長性:30.0
  • 割安性:65.0
  • モメンタム:60.0
  • 収益品質:56.0
  • リスク:85.0

直近業績

2026年度 第4四半期の主な業績は、売上高 5,122,000,000百万円、営業利益 657,000,000百万円、純利益 774,000,000百万円です。

AI評価の要点

モメンタム良好、財務安定

玉井商船の企業プロフィール

設立年1929年5月
本社所在地東京都港区芝浦三丁目2番16号
代表者代表取締役社長 清崎 哲也
従業員数23名
資本金702百万円
決算期第116期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

玉井商船の業績推移(過去4期)

売上高は 3年前 73億円、2年前 62億円、前期 54億円、直近 51億円。直近の前年比成長率は -5.0%、3年 CAGR は -11.2%。成長トレンドは「negative」と判定しています。

営業利益は 3年前 13億円、2年前 9億円、前期 9億円、直近 7億円。直近営業利益率は 12.8%。利益率トレンドは「悪化」と判定しています。

玉井商船の直近の材料・カタリスト

  • 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
  • 業績予想の修正及び配当予想の修正(増配)に関するお知らせ

玉井商船のリスク要因

  • RSI 70以上(75.2)買われすぎ: +15点
  • デッドクロス状態(SMA50 < SMA200): +15点

玉井商船が関係する投資テーマ

同業種(運輸・物流)の関連銘柄