リニカル(2183)の株価・AI分析

サービス業・スタンダード

リニカルの主要指標

直近終値216円(2026年7月3日)
AIスコア62.0 / 評価B
セクター内順位1,025位 / 1,355社
分析アクション中立

事業内容

当社グループは、株式会社リニカル(当社)及び海外に所在する連結子会社で構成され、医薬品の開発段階で行われる臨床試験(治験)に係る業務の一部を代行、支援する医薬品開発業務受託事業(CRO事業)を主たる事業とし、その他に、医薬品製造販売後支援事業(育薬事業)を展開しております。また、CRO事業の一部として、開発戦略の立案や薬事対応、承認申請などに関するコンサルティングサービスを提供しており、創薬支援事業と名付けています。これらの事業を通じて、新薬開発における創薬支援から、臨床開発、製造販売後の臨床試験や臨床研究という承認後のライフサイクルマネジメントまでワンストップのサービスをグローバルで提供しています。 なお、次の区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項 (セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (1) CRO事業 治験とは、新薬候補物質についてヒ

リニカルの投資分析

リニカル(証券コード 2183)の AI スコア、業績、テクニカル指標、割安度、売買シグナルを「かぶHUNT(カブハント)」で無料で確認できます。東証公式データ(J-Quants API)と学術研究に基づくマルチファクター分析で評価しています。

5軸スコア

  • 成長性:36.0
  • 割安性:50.0
  • モメンタム:33.0
  • 収益品質:30.0
  • リスク:51.0

直近業績

2026年度 第4四半期の主な業績は、売上高 8,665,000,000百万円、営業利益 -2,073,000,000百万円、純利益 -3,329,000,000百万円です。

AI評価の要点

モメンタム弱い、財務安定

リニカルの企業プロフィール

設立年2005年6月
本社所在地大阪市淀川区宮原一丁目6番1号
代表者代表取締役社長  秦野 和浩
従業員数281名
資本金214百万円
決算期第20期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

リニカルの業績推移(過去4期)

売上高は 3年前 125億円、2年前 123億円、前期 104億円、直近 87億円。直近の前年比成長率は -17.0%、3年 CAGR は -11.5%。成長トレンドは「negative」と判定しています。

営業利益は 3年前 13億円、2年前 7億円、前期 -6億円、直近 -21億円。直近営業利益率は -23.9%。利益率トレンドは「悪化」と判定しています。

リニカルの直近の材料・カタリスト

  • 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
  • 減損損失の計上(連結・個別)及び関係会社株式評価損の計上(個別)並びに通期連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ
  • 剰余金の配当に関するお知らせ
  • 決算発表予定(None)

リニカルのリスク要因

  • デッドクロス状態(SMA50 < SMA200): +15点

リニカルが関係する投資テーマ

同業種(情報通信・サービスその他)の関連銘柄