エプコ(2311)の株価・AI分析
サービス業・スタンダード
エプコの主要指標
| 直近終値 | 753円(2026年7月3日) |
|---|---|
| AIスコア | 58.0 / 評価C |
| セクター内順位 | 1,174位 / 1,355社 |
| 分析アクション | 中立 |
事業内容
当社グループは当社(株式会社エプコ)及び子会社3社及び関連会社3社により構成されており、住宅分野及びエネルギー分野を主たる事業領域として再エネサービス、メンテナンスサービス及び設計サービスを主な事業としております。当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。 (1) 再エネサービス当社グループは、主に新築・既存住宅における省エネルギー化に関する企画、提案、設計及び施工業務を提供しております。住宅分野においても低炭素化(ゼロエネルギー住宅の普及促進)、省エネルギー化に対する社会的ニーズが重要視される中、太陽光発電システムや蓄電池、オール電化設備など、創エネ・畜エネ・省エネを実現する設備を住宅に設置することで、脱炭素社会の実現と自然災害に強い住まいを提供することを目指しており
エプコの投資分析
エプコ(証券コード 2311)の AI スコア、業績、テクニカル指標、割安度、売買シグナルを「かぶHUNT(カブハント)」で無料で確認できます。東証公式データ(J-Quants API)と学術研究に基づくマルチファクター分析で評価しています。
5軸スコア
- 成長性:79.0
- 割安性:50.0
- モメンタム:41.0
- 収益品質:51.0
- リスク:81.0
直近業績
2025年度 第4四半期の主な業績は、売上高 6,252,000,000百万円、営業利益 376,000,000百万円、純利益 424,000,000百万円です。
AI評価の要点
モメンタム弱い、財務安定
エプコの企業プロフィール
| 設立年 | 1990年4月 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都墨田区太平四丁目1番3号 オリナスタワー12階 |
| 代表者 | 代表取締役グループCEO 岩崎 辰之 |
| 従業員数 | 366名 |
| 資本金 | 87,232千円 |
| 決算期 | 第36期(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) |
エプコの業績推移(過去4期)
売上高は 3年前 48億円、2年前 51億円、前期 56億円、直近 63億円。直近の前年比成長率は 11.5%、3年 CAGR は 9.1%。成長トレンドは「横這い」と判定しています。
営業利益は 3年前 1億円、2年前 2億円、前期 3億円、直近 4億円。直近営業利益率は 6.0%。利益率トレンドは「横這い」と判定しています。
エプコの直近の材料・カタリスト
- 2026年3月度 月次業績に関するお知らせ
- 譲渡制限付株式報酬としての自己株式処分に関するお知らせ
- 譲渡制限付株式報酬としての自己株式処分の払込完了に関するお知らせ
- 2026年12月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)
- 2026年12月期(第37期)中間及び期末配当予想の修正に関するお知らせ
エプコのリスク要因
- デッドクロス状態(SMA50 < SMA200): +15点