サイネックス(2376)の株価・AI分析

サービス業・スタンダード

サイネックスの主要指標

直近終値765円(2026年8月18日)
AIスコア85.0 / 評価S
セクター内順位333位 / 1,360社
分析アクション中立

事業内容

当社グループは、当社および連結子会社6社で構成され、「情報メディア事業」、「DXサポート事業」、「ロジスティクス事業」、「ヘルスケア事業」および「投資事業」をおこなっております。 当社グループの事業内容および当社と連結子会社の当該事業に係る位置づけは、次のとおりであります。 なお、次の5部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 また、当連結会計年度より「メディア事業」は、当社グループが提供する広告媒体は、当社グループが独自に開発した情報発信型のメディアが大部分を占めていることから「情報メディア事業」に、「ICT事業」はDXを推進することにより、地方創生支援に資する事業をおこなうことを明確にするため「DXサポート事業」に改称しております。 (1)情報メディア事業 パブリック・プライベート・パートナーシップの理

サイネックスの投資分析

サイネックス(証券コード 2376)の AI スコア、業績、テクニカル指標、割安度、売買シグナルを「かぶHUNT(カブハント)」で無料で確認できます。東証公式データ(J-Quants API)と学術研究に基づくマルチファクター分析で評価しています。

5軸スコア

  • 成長性:30.0
  • 割安性:65.0
  • モメンタム:68.0
  • 収益品質:56.0
  • リスク:85.0

直近業績

2026年度 第4四半期の主な業績は、売上高 17,089,000,000百万円、営業利益 167,000,000百万円、純利益 50,000,000百万円です。

AI評価の要点

モメンタム良好、財務安定

サイネックスの企業プロフィール

本社所在地大阪府大阪市天王寺区上本町五丁目3番15号
代表者代表取締役社長  村田 吉優
従業員数670名
資本金750百万円
決算期第60期(自 令和6年4月1日 至 令和7年3月31日)

サイネックスの業績推移(過去4期)

売上高は 3年前 143億円、2年前 154億円、前期 165億円、直近 171億円。直近の前年比成長率は 3.6%、3年 CAGR は 6.1%。成長トレンドは「横這い」と判定しています。

営業利益は 3年前 5億円、2年前 5億円、前期 5億円、直近 2億円。直近営業利益率は 1.0%。利益率トレンドは「悪化」と判定しています。

サイネックスの直近の材料・カタリスト

  • 剰余金の配当に関するお知らせ
  • 令和9年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

サイネックスのリスク要因

  • デッドクロス状態(SMA50 < SMA200): +15点

サイネックスが関係する投資テーマ

同業種(情報通信・サービスその他)の関連銘柄