ネットイヤーグループ(3622)の株価・AI分析
情報・通信業・スタンダード
ネットイヤーグループの主要指標
| 直近終値 | 502円(2026年7月3日) |
|---|---|
| AIスコア | 57.0 / 評価C |
| セクター内順位 | 1,166位 / 1,355社 |
| 分析アクション | 中立 |
事業内容
当社は、企業や行政に対してインターネット技術を活用したデジタルトランスフォーメーション(DX)やデジタルマーケティング支援をするSIPS(Strategic Internet Professional Services)事業を主な業務としております。 年代を問わないスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイスの浸透などによって、消費者の価値観、生活様式、購買行動が大きく変化した一方、コロナ禍で急激に一般化したリモートワークが象徴するように、企業や行政はデジタル技術を活用して働き方や業務を変革していくことが求められています。さらに地球規模で持続可能な社会への移行が進んでいく中で、消費者も環境に優しい商品やサービスを求めたり、「所有」よりも「体験」を重視するなどの価値観のシフトが起きています。また、この数年は、生成AI技術の革新的な進歩により、私たちの社会や生活の中に、徐々に生成AI技術
ネットイヤーグループの投資分析
ネットイヤーグループ(証券コード 3622)の AI スコア、業績、テクニカル指標、割安度、売買シグナルを「かぶHUNT(カブハント)」で無料で確認できます。東証公式データ(J-Quants API)と学術研究に基づくマルチファクター分析で評価しています。
5軸スコア
- 成長性:57.0
- 割安性:50.0
- モメンタム:41.0
- 収益品質:55.0
- リスク:73.0
直近業績
2026年度 第4四半期の主な業績は、売上高 3,672,000,000百万円、営業利益 331,000,000百万円、純利益 173,000,000百万円です。
AI評価の要点
モメンタム弱い、財務安定
ネットイヤーグループの企業プロフィール
| 設立年 | 1997年10月 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都中央区銀座二丁目15番2号 |
| 代表者 | 代表取締役社長CEO 廣中 龍蔵 |
| 従業員数 | 185名 |
| 資本金 | 570百万円 |
| 決算期 | 第26期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
ネットイヤーグループの業績推移(過去4期)
売上高は 3年前 39億円、2年前 36億円、前期 34億円、直近 37億円。直近の前年比成長率は 8.7%、3年 CAGR は -2.2%。成長トレンドは「加速」と判定しています。
営業利益は 3年前 3億円、2年前 1億円、前期 1億円、直近 3億円。直近営業利益率は 9.0%。利益率トレンドは「改善」と判定しています。
ネットイヤーグループの直近の材料・カタリスト
- 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
- 2026年3月期配当予想の修正(上場記念配当)に関するお知らせ
- 剰余金の配当に関するお知らせ
- 決算発表予定(None)
ネットイヤーグループのリスク要因
- デッドクロス状態(SMA50 < SMA200): +15点