ディジタルメディアプロフェッショナル(3652)の株価・AI分析
情報・通信業・グロース
ディジタルメディアプロフェッショナルの主要指標
| 直近終値 | 2,407円(2026年7月3日) |
|---|---|
| AIスコア | 57.0 / 評価C |
| セクター内順位 | 1,168位 / 1,355社 |
| 分析アクション | 中立 |
事業内容
当社グループは、精細な画像を描画するために必要なハードウエアIPおよびソフトウエアIP(以下、合わせてグラフィックスIPコアという)を開発して、主にゲーム機器、自動車、モバイル通信機器、家電製品等に組み込まれる半導体向けのIPコアを当社の顧客である半導体メーカーや半導体が組み込まれた最終製品メーカー(ゲーム機器メーカー、モバイル通信機器メーカー等)に提供する事業を展開しております。 また、上記の開発によって得られたグラフィックスIPコアを搭載したLSI製品をパチンコ機およびパチスロ機(以下、アミューズメント機器という)向けに提供する事業を拡大しております。 さらに、ディープラーニングなどの人工知能(注1)に必要なハードウエアIPおよびソフトウエアIPを開発し、顧客に提供する事業を展開しております。 当社グループは、単一セグメントであるため、事業別に記載しております。 (1)IPコア
ディジタルメディアプロフェッショナルの投資分析
ディジタルメディアプロフェッショナル(証券コード 3652)の AI スコア、業績、テクニカル指標、割安度、売買シグナルを「かぶHUNT(カブハント)」で無料で確認できます。東証公式データ(J-Quants API)と学術研究に基づくマルチファクター分析で評価しています。
5軸スコア
- 成長性:13.0
- 割安性:50.0
- モメンタム:42.0
- 収益品質:30.0
- リスク:45.0
直近業績
2026年度 第4四半期の主な業績は、売上高 2,432,000,000百万円、営業利益 -311,000,000百万円、純利益 -327,000,000百万円です。
AI評価の要点
財務安定
ディジタルメディアプロフェッショナルの企業プロフィール
| 設立年 | 2002年7月 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都中野区中野四丁目10番2号 |
| 代表者 | 代表取締役会長兼社長CEO 山本 達夫 |
| 従業員数 | 44名 |
| 資本金 | 1,838百万円 |
| 決算期 | 第23期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
ディジタルメディアプロフェッショナルの業績推移(過去4期)
売上高は 3年前 23億円、2年前 30億円、前期 31億円、直近 24億円。直近の前年比成長率は -21.0%、3年 CAGR は 1.6%。成長トレンドは「negative」と判定しています。
営業利益は 3年前 0億円、2年前 3億円、前期 3億円、直近 -3億円。直近営業利益率は -12.8%。利益率トレンドは「悪化」と判定しています。
ディジタルメディアプロフェッショナルの直近の材料・カタリスト
- 2026年3月期決算短信〔日本基準〕(非連結)
- 決算発表予定(None)
ディジタルメディアプロフェッショナルのリスク要因
- SMA20から+10%以上乖離(11.1%): +12点