デジタルプラス(3691)の株価・AI分析
情報・通信業・グロース
デジタルプラスの主要指標
| 直近終値 | 1,645円(2026年7月3日) |
|---|---|
| AIスコア | 60.0 / 評価B |
| セクター内順位 | 1,104位 / 1,355社 |
| 分析アクション | 中立 |
事業内容
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社(株式会社デジタルフィンテック、株式会社デジタルand)の計3社で構成されており、フィンテック事業、デジタルマーケティング事業を主な事業として取り組んでおります。 当社及び当社の関係会社の事業における当社及び当社の関係会社の位置づけ及びセグメントとの関連は、以下の通りです。なお以下に示す区分は、セグメントと同一の区分です。 (1) デジタルマーケティング事業既存事業のメディア運営を展開しました。 (主な関係会社)当社 (2) フィンテック事業国内におけるキャッシュレス化の進展や在宅ワークの拡大、副業解禁などにより、個人の働き方や報酬の受け取り方が多様化する中で、現金以上に価値のあるポイントが利用できる報酬支払インフラの構築を目指して事業を運営してまいりました。当連結会計年度においては、デジタルギフト®を中心に流通総額の拡大に注力
デジタルプラスの投資分析
デジタルプラス(証券コード 3691)の AI スコア、業績、テクニカル指標、割安度、売買シグナルを「かぶHUNT(カブハント)」で無料で確認できます。東証公式データ(J-Quants API)と学術研究に基づくマルチファクター分析で評価しています。
5軸スコア
- 成長性:75.0
- 割安性:50.0
- モメンタム:70.0
- 収益品質:30.0
- リスク:14.0
直近業績
2026年度 第2四半期の主な業績は、売上高 730,000,000百万円、営業利益 -77,000,000百万円、純利益 -45,000,000百万円です。
AI評価の要点
モメンタム良好、財務安定
デジタルプラスの企業プロフィール
| 設立年 | 2005年7月 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都渋谷区元代々木町30番13号 |
| 代表者 | 代表取締役社長 菊池 誠晃 |
| 従業員数 | 11名 |
| 資本金 | 13,745千円 |
| 決算期 | 第21期(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日) |
デジタルプラスの業績推移(過去4期)
売上高は 3年前 6億円、2年前 7億円、前期 8億円、直近 9億円。直近の前年比成長率は 11.3%、3年 CAGR は 14.4%。成長トレンドは「横這い」と判定しています。
営業利益は 3年前 0億円、2年前 -3億円、前期 1億円、直近 0億円。直近営業利益率は -0.3%。利益率トレンドは「悪化」と判定しています。
デジタルプラスの直近の材料・カタリスト
- 2026年9月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)
- 決算発表予定(3Q)
デジタルプラスのリスク要因
- SMA20から+10%以上乖離(12.4%): +12点