eBASE(3835)の株価・AI分析
情報・通信業・プライム|商品情報管理
eBASEの主要指標
| 直近終値 | 407円(2026年7月3日) |
|---|---|
| AIスコア | 69.0 / 評価B |
| セクター内順位 | 643位 / 1,355社 |
| 分析アクション | 中立 |
事業内容
eBASEは、食品、住宅建材、日用品などの商品情報データベースサービスを提供するITベンダーであり、商品マスタ管理クラウドサービス「eBASE」シリーズを中心に、メーカーと流通業者間の商品情報流通を支援しています。
eBASEの強み・注目ポイント
クラウドベースのデータ管理プラットフォームに強みを持っています。
今後の成長テーマ
デジタル化が進む流通業界における商品情報管理の重要性が高まっています。
事業セグメント
- 商品情報データベース事業
eBASEの投資分析
eBASE(証券コード 3835)の AI スコア、業績、テクニカル指標、割安度、売買シグナルを「かぶHUNT(カブハント)」で無料で確認できます。東証公式データ(J-Quants API)と学術研究に基づくマルチファクター分析で評価しています。
5軸スコア
- 成長性:35.0
- 割安性:50.0
- モメンタム:48.0
- 収益品質:70.0
- リスク:74.0
直近業績
2026年度 第4四半期の主な業績は、売上高 5,259,000,000百万円、営業利益 1,431,000,000百万円、純利益 1,026,000,000百万円です。
AI評価の要点
財務安定
eBASEの企業プロフィール
| 設立年 | 1998 |
|---|---|
| 本社所在地 | 大阪府大阪市北区 |
| 決算期 | 3月 |
eBASEの業績推移(過去4期)
売上高は 3年前 47億円、2年前 52億円、前期 55億円、直近 53億円。直近の前年比成長率は -3.8%、3年 CAGR は 3.7%。成長トレンドは「negative」と判定しています。
営業利益は 3年前 14億円、2年前 17億円、前期 17億円、直近 14億円。直近営業利益率は 27.2%。利益率トレンドは「悪化」と判定しています。
eBASEの直近の材料・カタリスト
- 自己株式の取得状況及び取得終了に関するお知らせ
- 株式会社KSP-SPの株式取得(子会社化)に向けた株式譲渡契約締結のお知らせ
- 配当予想の維持に関するお知らせ
- 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
- 剰余金の配当に関するお知らせ
eBASEのリスク要因
- デッドクロス状態(SMA50 < SMA200): +15点