テモナ(3985)の株価・AI分析

情報・通信業・スタンダード

テモナの主要指標

直近終値180円(2026年7月3日)
AIスコア63.0 / 評価B
セクター内順位997位 / 1,355社
分析アクション中立

事業内容

当社グループは、2008年10月の設立後、受託開発事業を開始し、主にECサイトを制作してまいりました。その過程で多くのEC事業者と接触し、定期通販というビジネスモデルの魅力と、定期通販のためのシステムの高い需要に気づき、「たまごカート(現たまごリピート)」の開発を開始いたしました。そして、2009年9月にインターネット通販の定期購入・頒布会に特化したショッピングカート付リピート通販専用WEBサービスとなる「たまごカート(現たまごリピート)」のサービスを開始し、以降、現在に至るまで、「リピート(サブスク)」と「IT」を当社の強みとして、電子商取引(EC)市場においてEC事業者支援サービスを提供してまいりました。2018年4月には、より大規模かつ様々な商材を扱うEC事業者までを対象とした「たまごリピートNext(現サブスクストア)」のサービスを開始し、同時に、サブスクリプションビジネス(※1)

テモナの投資分析

テモナ(証券コード 3985)の AI スコア、業績、テクニカル指標、割安度、売買シグナルを「かぶHUNT(カブハント)」で無料で確認できます。東証公式データ(J-Quants API)と学術研究に基づくマルチファクター分析で評価しています。

5軸スコア

  • 成長性:27.0
  • 割安性:50.0
  • モメンタム:41.0
  • 収益品質:45.0
  • リスク:54.0

直近業績

2026年度 第2四半期の主な業績は、売上高 905,000,000百万円、営業利益 3,000,000百万円、純利益 -32,000,000百万円です。

AI評価の要点

モメンタム弱い、財務安定

テモナの企業プロフィール

設立年2008年10月
本社所在地東京都渋谷区渋谷三丁目2番3号
代表者代表取締役社長  本多 渉
従業員数69名
資本金386百万円
決算期第17期(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)

テモナの業績推移(過去4期)

売上高は 3年前 23億円、2年前 23億円、前期 18億円、直近 18億円。直近の前年比成長率は 0.4%、3年 CAGR は -6.7%。成長トレンドは「加速」と判定しています。

営業利益は 3年前 -2億円、2年前 -1億円、前期 -1億円、直近 2億円。直近営業利益率は 8.5%。利益率トレンドは「改善」と判定しています。

テモナの直近の材料・カタリスト

  • 2026年9月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
  • 業績予想と実績値との差異に関するお知らせ
  • 決算発表予定(3Q)

テモナのリスク要因

  • デッドクロス状態(SMA50 < SMA200): +15点

テモナが関係する投資テーマ

同業種(情報通信・サービスその他)の関連銘柄