ベイシス(4068)の株価・AI分析
情報・通信業・グロース
ベイシスの主要指標
| 直近終値 | 1,596円(2026年7月3日) |
|---|---|
| AIスコア | 57.0 / 評価C |
| セクター内順位 | 1,171位 / 1,355社 |
| 分析アクション | 中立 |
事業内容
当社グループは、インフラ業界における「通信インフラ構築のノウハウ・スキル」に「最新テクノロジー」を掛け合わせたインフラテック事業(infrastructure × Technology)を展開しております。通信・電力・ガスなどのインフラ事業者に対し、通信インフラの設計・施工・運用・保守、ならびに各種プロジェクト支援サービスを提供しております。 サービスの特徴としては、自社開発システム「BLAS」(※1)に加え、RPAやAIといったテクノロジーを活用し、現場管理や作業、プロジェクト管理の効率化を推進している点にあります。さらに、国内各地域に営業拠点を設け、協力会社とのネットワークを活用することで、日本全国にサービスを提供できる体制を有しております。 なお、当社グループは単一のインフラテック事業セグメントであるためセグメント別の記載は行っておりませんが、主たるサービスは以下のとおりです。祖
ベイシスの投資分析
ベイシス(証券コード 4068)の AI スコア、業績、テクニカル指標、割安度、売買シグナルを「かぶHUNT(カブハント)」で無料で確認できます。東証公式データ(J-Quants API)と学術研究に基づくマルチファクター分析で評価しています。
5軸スコア
- 成長性:69.0
- 割安性:50.0
- モメンタム:34.0
- 収益品質:48.0
- リスク:76.0
直近業績
2026年度 第3四半期の主な業績は、売上高 6,304,000,000百万円、営業利益 210,000,000百万円、純利益 124,000,000百万円です。
AI評価の要点
モメンタム弱い、財務安定
ベイシスの企業プロフィール
| 設立年 | 2000年7月 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都港区芝公園二丁目4番1号 |
| 代表者 | 代表取締役社長 吉村 公孝 |
| 従業員数 | 402名 |
| 資本金 | 337百万円 |
| 決算期 | 第25期(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) |
ベイシスの業績推移(過去4期)
売上高は 3年前 63億円、2年前 69億円、前期 68億円、直近 80億円。直近の前年比成長率は 17.0%、3年 CAGR は 8.4%。成長トレンドは「加速」と判定しています。
営業利益は 3年前 5億円、2年前 4億円、前期 1億円、直近 2億円。直近営業利益率は 2.2%。利益率トレンドは「改善」と判定しています。
ベイシスの直近の材料・カタリスト
- 2026年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
- 決算発表予定(FY)
ベイシスのリスク要因
- デッドクロス状態(SMA50 < SMA200): +15点