ヤプリ(4168)の株価・AI分析
情報・通信業・グロース
ヤプリの主要指標
| 直近終値 | 779円(2026年7月3日) |
|---|---|
| AIスコア | 73.0 / 評価A |
| セクター内順位 | 512位 / 1,355社 |
| 分析アクション | 中立 |
事業内容
(1)事業の概要 当社は、「デジタルを簡単に、社会を豊かに」というミッションの下、ノーコード(プログラミング不要)でネイティブアプリ(*1)の開発・運用が可能なクラウド型アプリ運営プラットフォームを中核として、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援する事業を展開しております。 当社が提供するプラットフォームは、顧客企業における顧客体験(マーケティング領域)および従業員体験(HR領域)を支援するものであり、企業が自社のデジタル接点を効率的に開発・管理・運用するための基盤を提供しております。現在、事業の中心はアプリを起点とした企業のデジタル接点の構築支援であり、ウェブについては2025年5月に「Yappli WebX」の提供を開始し、導入拡大に取り組んでおります。なお、2026年2月には「Yappli MobileOrder」「Yappli MiniApp」の提供を開始し、
ヤプリの投資分析
ヤプリ(証券コード 4168)の AI スコア、業績、テクニカル指標、割安度、売買シグナルを「かぶHUNT(カブハント)」で無料で確認できます。東証公式データ(J-Quants API)と学術研究に基づくマルチファクター分析で評価しています。
5軸スコア
- 成長性:86.0
- 割安性:50.0
- モメンタム:60.0
- 収益品質:70.0
- リスク:63.0
直近業績
2026年度 第1四半期の主な業績は、売上高 1,707,000,000百万円、営業利益 396,000,000百万円、純利益 390,000,000百万円です。
AI評価の要点
モメンタム良好、財務安定
ヤプリの企業プロフィール
| 設立年 | 2013年2月 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都港区六本木三丁目2番1号 住友不動産六本木グランドタワー41階 |
| 代表者 | 代表取締役社長CEO 庵原 保文 |
| 従業員数 | 290名 |
| 資本金 | 58,886千円 |
| 決算期 | 第13期(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) |
ヤプリの業績推移(過去4期)
売上高は 3年前 41億円、2年前 49億円、前期 55億円、直近 61億円。直近の前年比成長率は 9.9%、3年 CAGR は 13.5%。成長トレンドは「横這い」と判定しています。
営業利益は 3年前 -8億円、2年前 3億円、前期 6億円、直近 9億円。直近営業利益率は 14.6%。利益率トレンドは「改善」と判定しています。
ヤプリの直近の材料・カタリスト
- 2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
- 剰余金の配当に関するお知らせ
- 譲渡制限付株式としての自己株式の処分に関するお知らせ
- 譲渡制限付株式としての自己株式の処分の払込完了に関するお知らせ
- 決算発表予定(None)
ヤプリのリスク要因
- デッドクロス状態(SMA50 < SMA200): +15点