アジアクエスト(4261)の株価・AI分析
情報・通信業・グロース
アジアクエストの主要指標
| 直近終値 | 3,085円(2026年7月3日) |
|---|---|
| AIスコア | 57.0 / 評価C |
| セクター内順位 | 1,211位 / 1,355社 |
| 分析アクション | 中立 |
事業内容
当社グループは、企業のAIネイティブなビジネスの構築を支援し、企業や社会のAIX/DXを加速させる「AIインテグレーター」として、お客様のAIX/DXをともに考えるコンサルティングから、様々なデジタル技術を活用したシステム設計、開発、運用までの一貫したソリューションを提供するデジタルトランスフォーメーション事業を展開しております。 当社グループは、当社及び海外子会社2社(インドネシア、マレーシア)により構成されており、デジタルトランスフォーメーション事業では、コンサルティング、モダナイゼーション、AIインテグレーションなどのサービスを提供しております。サービス提供方法については、顧客ニーズに応じて受託開発・派遣を選択し、上流の構想段階から下流の保守・運用まで幅広く対応しています。 なお、当社グループはデジタルトランスフォーメーション事業の単一セグメントとなります。 (1) コンサルティング
アジアクエストの投資分析
アジアクエスト(証券コード 4261)の AI スコア、業績、テクニカル指標、割安度、売買シグナルを「かぶHUNT(カブハント)」で無料で確認できます。東証公式データ(J-Quants API)と学術研究に基づくマルチファクター分析で評価しています。
5軸スコア
- 成長性:38.0
- 割安性:50.0
- モメンタム:25.0
- 収益品質:51.0
- リスク:53.0
直近業績
2026年度 第1四半期の主な業績は、売上高 1,274,000,000百万円、営業利益 73,000,000百万円、純利益 41,000,000百万円です。
AI評価の要点
モメンタム弱い、財務安定
アジアクエストの企業プロフィール
| 設立年 | 2012年4月 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都文京区後楽二丁目6番1号 |
| 代表者 | 代表取締役会長CEO 桃井 純 |
| 従業員数 | 446名 |
| 資本金 | 414百万円 |
| 決算期 | 第14期(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) |
アジアクエストの業績推移(過去4期)
売上高は 3年前 26億円、2年前 31億円、前期 41億円、直近 49億円。直近の前年比成長率は 21.2%、3年 CAGR は 23.5%。成長トレンドは「横這い」と判定しています。
営業利益は 3年前 4億円、2年前 3億円、前期 5億円、直近 4億円。直近営業利益率は 8.9%。利益率トレンドは「悪化」と判定しています。
アジアクエストの直近の材料・カタリスト
- 2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
- 決算発表予定(2Q)
アジアクエストのリスク要因
- デッドクロス状態(SMA50 < SMA200): +15点