応用技術(4356)の株価・AI分析
情報・通信業・スタンダード
応用技術の主要指標
| 直近終値 | 1,568円(2026年7月3日) |
|---|---|
| AIスコア | 57.0 / 評価C |
| セクター内順位 | 1,189位 / 1,355社 |
| 分析アクション | 中立 |
事業内容
当社は、ソリューションサービスおよびエンジニアリングサービス事業を行っております。当社の事業における位置付けおよびセグメントとの関係は、次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。 [Ⅰ]ソリューションサービス事業ソリューションサービス事業は、製造業・建設業の生産性と品質の向上に役立つソリューションや営業活動・アフターサービスを支援する独自開発のシステム等を提供しております。[Ⅱ]エンジニアリングサービス事業エンジニアリングサービス事業は、データ解析・数値シミュレーション技術をベースに、主に環境分野を対象にした計算や解析サービスを提供しております。 事業系統図以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。
応用技術の投資分析
応用技術(証券コード 4356)の AI スコア、業績、テクニカル指標、割安度、売買シグナルを「かぶHUNT(カブハント)」で無料で確認できます。東証公式データ(J-Quants API)と学術研究に基づくマルチファクター分析で評価しています。
5軸スコア
- 成長性:26.0
- 割安性:50.0
- モメンタム:38.0
- 収益品質:65.0
- リスク:68.0
直近業績
2026年度 第1四半期の主な業績は、売上高 1,852,000,000百万円、営業利益 306,000,000百万円、純利益 219,000,000百万円です。
AI評価の要点
モメンタム弱い、財務安定
応用技術の企業プロフィール
| 設立年 | 1984年6月 |
|---|---|
| 本社所在地 | 大阪市北区中崎西二丁目4番12号 梅田センタービル |
| 代表者 | 代表取締役社長 船 橋 俊 郎 |
| 従業員数 | 270名 |
| 資本金 | 600百万円 |
| 決算期 | 第43期(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) |
応用技術の業績推移(過去4期)
売上高は 3年前 71億円、2年前 74億円、前期 78億円、直近 75億円。直近の前年比成長率は -4.9%、3年 CAGR は 1.8%。成長トレンドは「negative」と判定しています。
営業利益は 3年前 10億円、2年前 10億円、前期 9億円、直近 12億円。直近営業利益率は 16.1%。利益率トレンドは「改善」と判定しています。
応用技術の直近の材料・カタリスト
- 2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
- 決算発表予定(2Q)
応用技術のリスク要因
- デッドクロス状態(SMA50 < SMA200): +15点