松本油脂製薬(4365)の株価・AI分析
化学・スタンダード
松本油脂製薬の主要指標
| 直近終値 | 20,180円(2026年7月3日) |
|---|---|
| AIスコア | 74.0 / 評価A |
| セクター内順位 | 131位 / 282社 |
| 分析アクション | 中立 |
事業内容
当社グループは、当社、連結子会社2社(株式会社マツモトユシ・インドネシア[インドネシア]、立松化工股份有限公司[台湾])、持分法適用関連会社1社(日本クエーカー・ケミカル株式会社)の計4社で構成され、界面活性剤、その他の2部門に関係する製品等の製造、販売を主な事業内容とし、事業活動を展開しております。当社グループの事業における位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。(界面活性剤)当部門においては、当社が製造・販売をするほか、持分法適用関連会社の日本クエーカー・ケミカル株式会社が鉄鋼金属工業用、製缶工業用界面活性剤の研究、販売を行っております。 また、連結子会社の株式会社マツモトユシ・インドネシア及び立松化工股份有限公司は繊維工業用界面活性剤を製造し、自国内で販売しております。当社は上記2社より製品を仕入れ、インドネシア及び台湾以外の国へ販売しております。 セグメント区分は製
松本油脂製薬の投資分析
松本油脂製薬(証券コード 4365)の AI スコア、業績、テクニカル指標、割安度、売買シグナルを「かぶHUNT(カブハント)」で無料で確認できます。東証公式データ(J-Quants API)と学術研究に基づくマルチファクター分析で評価しています。
5軸スコア
- 成長性:58.0
- 割安性:50.0
- モメンタム:48.0
- 収益品質:70.0
- リスク:79.0
直近業績
2026年度 第4四半期の主な業績は、売上高 41,069,000,000百万円、営業利益 8,160,000,000百万円、純利益 8,037,000,000百万円です。
AI評価の要点
強いモメンタム、財務安定
松本油脂製薬の企業プロフィール
| 設立年 | 1939年3月 |
|---|---|
| 本社所在地 | 大阪府八尾市渋川町2丁目1番3号 |
| 代表者 | 代表取締役社長 木 村 直 樹 |
| 従業員数 | 329名 |
| 資本金 | 6,090百万円 |
| 決算期 | 第87期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
松本油脂製薬の業績推移(過去4期)
売上高は 3年前 396億円、2年前 415億円、前期 431億円、直近 411億円。直近の前年比成長率は -4.8%、3年 CAGR は 1.2%。成長トレンドは「negative」と判定しています。
営業利益は 3年前 78億円、2年前 88億円、前期 93億円、直近 82億円。直近営業利益率は 19.9%。利益率トレンドは「悪化」と判定しています。
松本油脂製薬の直近の材料・カタリスト
- 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
- 2026年3月期通期連結業績予想と実績値との差異及び剰余金の配当に関するお知らせ
- 当社株券等の大量買付行為への対応策(買収への対応策)の継続に関するお知らせ
- 決算発表予定(None)
松本油脂製薬のリスク要因
- RSI 70以上(73.1)買われすぎ: +15点