新日本理化(4406)の株価・AI分析
化学・スタンダード
新日本理化の主要指標
| 直近終値 | 204円(2026年7月3日) |
|---|---|
| AIスコア | 58.0 / 評価C |
| セクター内順位 | 272位 / 282社 |
| 分析アクション | 中立 |
事業内容
当社グループは、当社、子会社6社及び関連会社4社で構成されており、その主な事業内容と当該事業における当社、子会社及び関連会社の位置づけは次のとおりであります。 天然油脂を主たる原料とする主な製品は脂肪酸、高級アルコール、不飽和アルコール、界面活性剤等であり、当社及び子会社である日新理化㈱、日東化成工業㈱で製造し、当社が販売するほか、関連会社であるEdenor Oleochemicals Rika (M) Sdn.Bhd.等で製造し、その一部を当社が仕入れて販売しております。また、一部は市場より仕入れて当社が販売しております。 石油化学製品を主たる原料とする主な製品は可塑剤、機能製品、樹脂添加剤等であり、当社及び子会社である日新理化㈱で製造し、当社が販売するほか、一部は市場より仕入れて販売しております。 事業の系統図は次のとおりであります。
新日本理化の投資分析
新日本理化(証券コード 4406)の AI スコア、業績、テクニカル指標、割安度、売買シグナルを「かぶHUNT(カブハント)」で無料で確認できます。東証公式データ(J-Quants API)と学術研究に基づくマルチファクター分析で評価しています。
5軸スコア
- 成長性:58.0
- 割安性:50.0
- モメンタム:44.0
- 収益品質:47.0
- リスク:57.0
直近業績
2026年度 第4四半期の主な業績は、売上高 32,105,000,000百万円、営業利益 576,000,000百万円、純利益 597,000,000百万円です。
AI評価の要点
モメンタム弱い、財務安定
新日本理化の企業プロフィール
| 設立年 | 1919年11月 |
|---|---|
| 本社所在地 | 京都市伏見区葭島矢倉町13番地 (同所は登記上の本店所在地であり、実際の本店業務は下記で行っております。) 大阪市中央区備後町二丁目1番8号(備後町野村ビル) |
| 代表者 | 代表取締役社長執行役員 盛田 賀容子 |
| 従業員数 | 301名 |
| 資本金 | 5,660百万円 |
| 決算期 | 第153期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
新日本理化の業績推移(過去4期)
売上高は 3年前 331億円、2年前 329億円、前期 327億円、直近 321億円。直近の前年比成長率は -1.8%、3年 CAGR は -1.0%。成長トレンドは「negative」と判定しています。
営業利益は 3年前 -4億円、2年前 4億円、前期 8億円、直近 6億円。直近営業利益率は 1.8%。利益率トレンドは「横這い」と判定しています。
新日本理化の直近の材料・カタリスト
- 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
- 連結業績予想と実績との差異及び剰余金の配当(増配)に関するお知らせ
- 決算発表予定(None)
新日本理化のリスク要因
- デッドクロス状態(SMA50 < SMA200): +15点