東海ソフト(4430)の株価・AI分析
情報・通信業・スタンダード
東海ソフトの主要指標
| 直近終値 | 1,660円(2026年7月3日) |
|---|---|
| AIスコア | 69.0 / 評価B |
| セクター内順位 | 690位 / 1,355社 |
| 分析アクション | 中立 |
事業内容
当社及び連結子会社(AJ・Flat株式会社)は、独立系ソフトウエア開発会社でありますが、多くのソフトウエア開発の協力会社を活用し、ソフトウエア受託開発及びソフトウエア開発に係る役務の提供を主たる事業としております。当社グループはソフトウエア開発事業の単一セグメントであるため、事業戦略上、組込み関連事業、製造・流通及び業務システム関連事業、金融・公共関連事業の3つの事業に区分して、以下に記載いたします。 (1)組込み関連事業 組込み関連事業は、自動車等に搭載されるECU及び関連のソフトウエア開発に係る車載関連開発及び自動販売機やデジタル家電等の制御ソフトウエアの開発に係る民生・産業機器関連開発を主たる事業としております。 ①車載関連開発 車載関連開発では、自動車をはじめ船舶・工事及び農業用特殊車両等に搭載される動力系を制御するECUから、車体関連機器を制御するECUや情報・セキュリティ系
東海ソフトの投資分析
東海ソフト(証券コード 4430)の AI スコア、業績、テクニカル指標、割安度、売買シグナルを「かぶHUNT(カブハント)」で無料で確認できます。東証公式データ(J-Quants API)と学術研究に基づくマルチファクター分析で評価しています。
5軸スコア
- 成長性:75.0
- 割安性:50.0
- モメンタム:41.0
- 収益品質:60.0
- リスク:82.0
直近業績
2026年度 第3四半期の主な業績は、売上高 9,203,000,000百万円、営業利益 1,137,000,000百万円、純利益 713,000,000百万円です。
AI評価の要点
モメンタム弱い、財務安定
東海ソフトの企業プロフィール
| 設立年 | 1970年5月 |
|---|---|
| 本社所在地 | 名古屋市中村区則武二丁目16番1号 |
| 代表者 | 代表取締役社長 尾上 雅憲 |
| 従業員数 | 579名 |
| 資本金 | 826百万円 |
| 決算期 | 第56期(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日) |
東海ソフトの業績推移(過去4期)
売上高は 3年前 73億円、2年前 77億円、前期 87億円、直近 107億円。直近の前年比成長率は 22.2%、3年 CAGR は 13.5%。成長トレンドは「加速」と判定しています。
営業利益は 3年前 7億円、2年前 9億円、前期 10億円、直近 11億円。直近営業利益率は 10.5%。利益率トレンドは「横這い」と判定しています。
東海ソフトの直近の材料・カタリスト
- 2026年5月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
- 通期連結業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ
- 決算発表予定(FY)
東海ソフトのリスク要因
- デッドクロス状態(SMA50 < SMA200): +15点