昭和システムエンジニアリング(4752)の株価・AI分析

情報・通信業・スタンダード

昭和システムエンジニアリングの主要指標

直近終値1,550円(2026年7月3日)
AIスコア79.0 / 評価A
セクター内順位345位 / 1,355社
分析アクション中立

事業内容

当社は次の2つのセグメントを主たる事業としております。 (1) ソフトウエア開発事業 企業のコンピュータシステムに係るシステムインテグレーション、コンサルティング、ソフトウエアの設計・開発・保守など、基盤領域を含むソフトウエア開発の全領域に対応した総合的なサービスを行っております。 (2) BPO事業 金融機関向け事務代行、健康診断予約代行、スキャニングサービスなど、業種を問わず様々な業務支援を行っております。 事業系統図

昭和システムエンジニアリングの投資分析

昭和システムエンジニアリング(証券コード 4752)の AI スコア、業績、テクニカル指標、割安度、売買シグナルを「かぶHUNT(カブハント)」で無料で確認できます。東証公式データ(J-Quants API)と学術研究に基づくマルチファクター分析で評価しています。

5軸スコア

  • 成長性:59.0
  • 割安性:50.0
  • モメンタム:49.0
  • 収益品質:59.0
  • リスク:84.0

直近業績

2026年度 第4四半期の主な業績は、売上高 8,730,000,000百万円、営業利益 1,024,000,000百万円、純利益 768,000,000百万円です。

AI評価の要点

財務安定

昭和システムエンジニアリングの企業プロフィール

設立年1966年4月
本社所在地東京都中央区日本橋小伝馬町1番5号
代表者代表取締役社長  尾崎 裕一
従業員数474名
資本金630百万円
決算期第59期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

昭和システムエンジニアリングの業績推移(過去4期)

売上高は 3年前 71億円、2年前 80億円、前期 83億円、直近 87億円。直近の前年比成長率は 5.0%、3年 CAGR は 7.2%。成長トレンドは「横這い」と判定しています。

営業利益は 3年前 8億円、2年前 9億円、前期 9億円、直近 10億円。直近営業利益率は 11.7%。利益率トレンドは「横這い」と判定しています。

昭和システムエンジニアリングの直近の材料・カタリスト

  • 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)
  • 決算発表予定(3Q)

昭和システムエンジニアリングのリスク要因

  • デッドクロス状態(SMA50 < SMA200): +15点

昭和システムエンジニアリングが関係する投資テーマ

同業種(情報通信・サービスその他)の関連銘柄