SM ENTERTAINMENT JAPAN(4772)の株価・AI分析

情報・通信業・グロース

SM ENTERTAINMENT JAPANの主要指標

直近終値73円(2026年7月3日)
AIスコア63.0 / 評価B
セクター内順位996位 / 1,355社
分析アクション中立

事業内容

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社SM ENTERTAINMENT JAPAN)及び連結子会社1社により構成されております。 当社グループの事業別に見た事業内容と位置付けは、以下のとおりであります。 なお、事業区分は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げる報告セグメントと同一であります。 (エンターテインメント事業) SMEアーティストの日本における独占マネジメントを担い、ドームやアリーナでのコンサート開催、音楽活動、グッズ販売、各種メディア出演等の企画運営事業を行っております。また、他社所属の有名韓国アーティストに関しましても、イベント運営、ファンクラブ運営、モバイル配信等、日本活動の支援を行っております。豊富なアーティストラインナップを基盤に、コンサートからCD/DVD、グッズ販売を一気通貫して行うことで、ロイヤリ

SM ENTERTAINMENT JAPANの投資分析

SM ENTERTAINMENT JAPAN(証券コード 4772)の AI スコア、業績、テクニカル指標、割安度、売買シグナルを「かぶHUNT(カブハント)」で無料で確認できます。東証公式データ(J-Quants API)と学術研究に基づくマルチファクター分析で評価しています。

5軸スコア

  • 成長性:95.0
  • 割安性:50.0
  • モメンタム:28.0
  • 収益品質:53.0
  • リスク:44.0

直近業績

2026年度 第1四半期の主な業績は、売上高 3,204,000,000百万円、営業利益 235,000,000百万円、純利益 262,000,000百万円です。

AI評価の要点

モメンタム弱い、財務安定

SM ENTERTAINMENT JAPANの企業プロフィール

設立年1998年3月30日
本社所在地東京都港区六本木三丁目2番1号
代表者代表取締役社長  金  東佑
従業員数104名
資本金50,000千円
決算期第55期(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

SM ENTERTAINMENT JAPANの業績推移(過去4期)

売上高は 3年前 71億円、2年前 89億円、前期 97億円、直近 102億円。直近の前年比成長率は 4.9%、3年 CAGR は 12.9%。成長トレンドは「減速」と判定しています。

営業利益は 3年前 -4億円、2年前 2億円、前期 4億円、直近 2億円。直近営業利益率は 1.7%。利益率トレンドは「悪化」と判定しています。

SM ENTERTAINMENT JAPANの直近の材料・カタリスト

  • 2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
  • 決算発表予定(2Q)

SM ENTERTAINMENT JAPANのリスク要因

  • デッドクロス状態(SMA50 < SMA200): +15点

SM ENTERTAINMENT JAPANが関係する投資テーマ

同業種(情報通信・サービスその他)の関連銘柄