サークレイス(5029)の株価・AI分析

情報・通信業・グロース

サークレイスの主要指標

直近終値677円(2026年7月3日)
AIスコア88.0 / 評価S
セクター内順位182位 / 1,355社
分析アクション中立

事業内容

当社グループは、Salesforce(※1)、Anaplan(※2)、ServiceNow(※3)、AWS(※4)、Microsoft(※5)など、世界最先端のITテクノロジーを活用した業務変革支援及び自社製品SaaS(※6)型クラウドサービス「AGAVE(※7)」の展開を通じて、企業のDX(※8)を推進する複数の事業を展開しております。2025年3月期より、従来の「デジタルプラットフォーム事業」を、「コンサルティング事業」及び「アオラナウ事業」の2つの事業セグメントに再編し、各プラットフォームに特化した専門性の高い支援体制を構築いたしました。 コンサルティング事業では、Salesforce、Anaplan、AWS、Microsoftを中核としたクラウド導入支援や業務設計・開発・運用支援に加え、ノーコード/ローコード(※9)開発や生成AIの活用を含む「AI & Data Innovatio

サークレイスの投資分析

サークレイス(証券コード 5029)の AI スコア、業績、テクニカル指標、割安度、売買シグナルを「かぶHUNT(カブハント)」で無料で確認できます。東証公式データ(J-Quants API)と学術研究に基づくマルチファクター分析で評価しています。

5軸スコア

  • 成長性:74.0
  • 割安性:50.0
  • モメンタム:46.0
  • 収益品質:51.0
  • リスク:45.0

直近業績

2026年度 第4四半期の主な業績は、売上高 4,540,000,000百万円、営業利益 266,000,000百万円、純利益 207,000,000百万円です。

AI評価の要点

財務安定、セクター上位(182位)

サークレイスの企業プロフィール

設立年2012年11月
本社所在地東京都中央区日本橋二丁目1番3号
代表者代表取締役会長兼社長 佐藤 司
従業員数315名
資本金408百万円
決算期第13期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

サークレイスの業績推移(過去4期)

売上高は 3年前 25億円、2年前 29億円、前期 38億円、直近 45億円。直近の前年比成長率は 19.4%、3年 CAGR は 21.6%。成長トレンドは「横這い」と判定しています。

営業利益は 3年前 1億円、2年前 -1億円、前期 2億円、直近 3億円。直近営業利益率は 5.9%。利益率トレンドは「横這い」と判定しています。

サークレイスの直近の材料・カタリスト

  • 2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
  • 連結子会社(アオラナウ株式会社)の株式の追加取得(持分比率の変更)に関するお知らせ
  • 代表取締役会長兼社長による当社株式取得に関するお知らせ
  • 決算発表予定(None)

サークレイスのリスク要因

  • デッドクロス状態(SMA50 < SMA200): +15点

サークレイスが関係する投資テーマ

同業種(情報通信・サービスその他)の関連銘柄