FIXER(5129)の株価・AI分析
情報・通信業・グロース
FIXERの主要指標
| 直近終値 | 261円(2026年7月3日) |
|---|---|
| AIスコア | 62.0 / 評価B |
| セクター内順位 | 1,022位 / 1,355社 |
| 分析アクション | 中立 |
事業内容
当社はクラウドネイティブ(※1)なエンタープライズシステム(※2)構築に強みを持つ、クラウドインテグレータです。エンタープライズシステムの最大の特徴はデータの永続性が求められることにあり、具体的には信頼性・可用性・保守性・保全性・機密性といった要件の充足が求められます。クラウドインテグレータとはクラウドに特化して情報システムの設計・構築・運用等の全工程を一貫して請け負う事業を意味します。また、クラウドインテグレーションを起点に、マネージドサービスやSaaS(※3)のサービス展開も進めており、これまで培った技術とノウハウを生成AI事業へ適用し、クラウドインテグレーターに囚われない事業展開を目指しております。 <これまでの実績>当社は、パブリッククラウド(※4)のMicrosoft Azureが日本で本格的にサービスを開始する以前の2008年に設立し、2010年に同サービスが日本で正式に開始
FIXERの投資分析
FIXER(証券コード 5129)の AI スコア、業績、テクニカル指標、割安度、売買シグナルを「かぶHUNT(カブハント)」で無料で確認できます。東証公式データ(J-Quants API)と学術研究に基づくマルチファクター分析で評価しています。
5軸スコア
- 成長性:25.0
- 割安性:50.0
- モメンタム:22.0
- 収益品質:30.0
- リスク:45.0
直近業績
2026年度 第2四半期の主な業績は、売上高 1,563,000,000百万円、営業利益 -1,273,000,000百万円、純利益 -1,247,000,000百万円です。
AI評価の要点
モメンタム弱い、財務安定
FIXERの企業プロフィール
| 設立年 | 2008年9月 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都港区芝浦一丁目2番3号 |
| 代表者 | 代表取締役社長 松岡 清一 |
| 従業員数 | 357名 |
| 資本金 | 1,214百万円 |
| 決算期 | 第16期(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日) |
FIXERの業績推移(過去4期)
売上高は 3年前 114億円、2年前 110億円、前期 65億円、直近 40億円。直近の前年比成長率は -38.5%、3年 CAGR は -29.5%。成長トレンドは「negative」と判定しています。
営業利益は 3年前 24億円、2年前 21億円、前期 3億円、直近 -17億円。直近営業利益率は -43.4%。利益率トレンドは「悪化」と判定しています。
FIXERの直近の材料・カタリスト
- 2026年8月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
- 2026年8月期連結業績予想および単体業績予想に関するお知らせ
- 決算発表予定(3Q)
FIXERのリスク要因
- デッドクロス状態(SMA50 < SMA200): +15点