ベーシック(519A)の株価・AI分析

情報・通信業・グロース

ベーシックの主要指標

直近終値517円(2026年7月3日)
AIスコア65.0 / 評価B
セクター内順位968位 / 1,355社
分析アクション中立

事業内容

当社は「事業の成長を人の数で解決しない」を掲げるワークフローカンパニーとして、企業に存在する一連の業務プロセス(以下「ワークフロー」)を対象とし、その「見える化」「標準化」「自動化」(以下、「DX」(注1))を推進することで、人の作業を仕組みに置き換え、業務効率と生産性の向上を支援しております。 当社は創業以来、「問題解決の集団」として、情熱を妨げるあらゆる社会問題に挑み、多種多様な企業がその強みに集中できる世界を創造することを目的に、これまで50を超える事業を展開してまいりました。その中でも特に注力してきたのがマーケティングに代表されるフロントオフィス(注2)領域(マーケティング・営業・カスタマーサクセス(注3)等)のDXです。これらの領域は、部門間連携や情報共有が難しく、属人化しやすいという構造的問題を抱えております。当社は業務の非効率の解消こそが、日本企業の生産性を高める重要なテ

ベーシックの投資分析

ベーシック(証券コード 519A)の AI スコア、業績、テクニカル指標、割安度、売買シグナルを「かぶHUNT(カブハント)」で無料で確認できます。東証公式データ(J-Quants API)と学術研究に基づくマルチファクター分析で評価しています。

5軸スコア

  • 成長性:50.0
  • 割安性:50.0
  • モメンタム:41.0
  • 収益品質:66.0
  • リスク:60.0

直近業績

2026年度 第1四半期の主な業績は、売上高 615,000,000百万円、営業利益 103,000,000百万円、純利益 14,000,000百万円です。

AI評価の要点

モメンタム弱い、財務安定

ベーシックの企業プロフィール

設立年2004年3月
本社所在地東京都千代田区一番町17番6号
代表者代表取締役  秋山 勝
従業員数110名
資本金10,000千円
決算期第22期(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

ベーシックの直近の材料・カタリスト

  • 2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

同業種(情報通信・サービスその他)の関連銘柄