BTM(5247)の株価・AI分析
情報・通信業・グロース
BTMの主要指標
| 直近終値 | 531円(2026年7月3日) |
|---|---|
| AIスコア | 57.0 / 評価C |
| セクター内順位 | 1,191位 / 1,355社 |
| 分析アクション | 中立 |
事業内容
当社グループは「日本の全世代を活性化する」というミッションを掲げ、ITを活用することで地方の活性化に繋げるという思いから、地方に拠点を展開してのDX推進事業を行っております。具体的には、DXに係る人的リソースの提供に主眼を置いた「ITエンジニアリングサービス」、DX推進に向けたコンサルティングや開発成果そのものの提供に主眼を置いた「DXソリューションサービス」等のサービスを提供しており、中でもITエンジニアリングサービスが主力(売上全体の約8割)となっています。 なお、当社グループはDX推進事業の単一セグメントであるため、セグメント情報に代わりサービス別の特徴を記載いたします。 (1) ITエンジニアリングサービス ① 概要 顧客企業のシステム開発案件において人的リソース(エンジニア)が不足している場合に、最適な人材を見繕って提供しております。 顧客企業は特定の業界に偏らず、また
BTMの投資分析
BTM(証券コード 5247)の AI スコア、業績、テクニカル指標、割安度、売買シグナルを「かぶHUNT(カブハント)」で無料で確認できます。東証公式データ(J-Quants API)と学術研究に基づくマルチファクター分析で評価しています。
5軸スコア
- 成長性:69.0
- 割安性:50.0
- モメンタム:26.0
- 収益品質:47.0
- リスク:48.0
直近業績
2026年度 第4四半期の主な業績は、売上高 6,035,000,000百万円、営業利益 108,000,000百万円、純利益 65,000,000百万円です。
AI評価の要点
モメンタム弱い、財務安定
BTMの企業プロフィール
| 設立年 | 2011年8月 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都渋谷区神泉町9番1号 |
| 代表者 | 代表取締役社長兼CEO 田口 雅教 |
| 従業員数 | 192名 |
| 資本金 | 182百万円 |
| 決算期 | 第14期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
BTMの業績推移(過去4期)
売上高は 3年前 35億円、2年前 42億円、前期 51億円、直近 60億円。直近の前年比成長率は 18.4%、3年 CAGR は 19.4%。成長トレンドは「横這い」と判定しています。
営業利益は 3年前 1億円、2年前 2億円、前期 1億円、直近 1億円。直近営業利益率は 1.8%。利益率トレンドは「横這い」と判定しています。
BTMの直近の材料・カタリスト
- 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
- 決算発表予定(None)
BTMのリスク要因
- デッドクロス状態(SMA50 < SMA200): +15点