オービーシステム(5576)の株価・AI分析

情報・通信業・スタンダード

オービーシステムの主要指標

直近終値2,835円(2026年7月3日)
AIスコア100.0 / 評価S
セクター内順位8位 / 1,355社
分析アクション中立

事業内容

当社グループ(当社及び連結子会社)は、当社(㈱オービーシステム)及び子会社1社で構成されており、技術革新が急速に進む情報サービス産業において、システムインテグレーション(注1)サービスの提供を役務としており、既存技術の強化に加え、DX(デジタルトランスフォーメーション)(注2)やクラウドコンピューティングなど新たな技術分野にも事業展開しております。 当社グループは、この50年の歴史の中で、㈱日立製作所と40年以上、三菱電機ソフトウエア㈱と30年以上にわたりシステム開発実績を積み重ねることで、ビジネスパートナーとしての関係を築いており、売上高の大きな割合を占める大口取引先となっております。 当社グループ事業は、システムインテグレーションサービス事業の単一セグメントでありますが、事業戦略上、事業領域を「金融事業」、「産業流通事業」、「社会公共事業」、「ITイノベーション事業」の4つのサービス

オービーシステムの投資分析

オービーシステム(証券コード 5576)の AI スコア、業績、テクニカル指標、割安度、売買シグナルを「かぶHUNT(カブハント)」で無料で確認できます。東証公式データ(J-Quants API)と学術研究に基づくマルチファクター分析で評価しています。

5軸スコア

  • 成長性:76.0
  • 割安性:50.0
  • モメンタム:56.0
  • 収益品質:54.0
  • リスク:72.0

直近業績

2026年度 第4四半期の主な業績は、売上高 8,655,000,000百万円、営業利益 672,000,000百万円、純利益 599,000,000百万円です。

AI評価の要点

モメンタム良好、財務優良、セクター上位(8位)

オービーシステムの企業プロフィール

設立年1972年8月
本社所在地大阪市中央区平野町二丁目3番7号
代表者代表取締役社長  豊田 利雄
従業員数473名
資本金190百万円
決算期第53期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

オービーシステムの業績推移(過去4期)

売上高は 3年前 69億円、2年前 69億円、前期 77億円、直近 87億円。直近の前年比成長率は 12.6%、3年 CAGR は 7.9%。成長トレンドは「横這い」と判定しています。

営業利益は 3年前 6億円、2年前 6億円、前期 6億円、直近 7億円。直近営業利益率は 7.8%。利益率トレンドは「横這い」と判定しています。

オービーシステムの直近の材料・カタリスト

  • 決算発表予定(None)

オービーシステムのリスク要因

  • デッドクロス状態(SMA50 < SMA200): +15点

オービーシステムが関係する投資テーマ

同業種(情報通信・サービスその他)の関連銘柄